初めてスピリチュアルな本は「神との対話」でした。
20歳すぎだったと思います。

私は220歳をすぎて少ししてから、今の精神の病気になりました。

それまでも、不眠症や、躁鬱状態でクリニックにもかかっていて、よくありませんでしたが、それとは比べ物にならない程酷い状態になりました。

病院に行っても原因はわからず、ただ耐えるしかありませんでした。

どういったいきさつでこの本にであったのか忘れてしまいましたが、出会えて良かったなあと今でも思っています。

この本に出合わなければ、スピリチュアルとも出合いませんでしたし、スピリチュアルで病気を治そうとも思わなかったです。

もともと私は神も仏もいないと考えているほうで、現実のこの世界しかないと思っていました。

でもこの本を読んで、とても癒されたのを覚えています。

自分の中にある孤独感や社会への不満、矛盾に対する怒りなど、「神との対話」シリーズを読むことで、少し楽になれました。