こんばんは、Orangeです。

 

数か月前の話ですが

「鈴木敏夫とジブリ展」に行きました。

 

そこでは素敵な言葉がたくさん並べられており

心に刺さるものが多く展示してありました。

ただ、その中でも一番惹かれた言葉が

 

「どうにもならんことは

どうにもならん

どうにかなることは

どうにかなる」

 

この言葉は鈴木さんが愛知県のとあるお寺を訪ねた時に

講和のお題として張り出されていた言葉だそうです。

 

この言葉を目にした時、転職活動にもやもやしていた時期で

この言葉はその当時のOrangeにパワーを与え

縁があれば必ず転職先が見つかるはず!と勇気も与えてくれました。

 

人に元気を与えてくれる言葉

 

自分の心に響く言葉とは

その時の自分自身が求めていたものが言語化され

ストンと心の中にフィットする感じでしょうか。

 

父に転職の話をするのが苦痛・・・

という話をクマちゃんにしました。

 

クマちゃん曰く

親世代の人たちは

私たちの考えなどを理解したり受け入れたりするには

「時差がある」と。

 

なるほど。

 

「時差がある」

 

あぁ、向き合いたくない、逃げ出したい

と思っていたけど、

理解するには時間が必要と思ったら

気持ちが軽くなりました。

 

確かに、一人暮らしを認めてもらうまでに約2年・・・

な・・・長いな時差・・・

きっと、今は理解してくれなくても

時が経てば父もわかってくれるのではないか・・・

 

そう少しでも思えるようになったので

実家に帰ることが前向きになりました。

 

言葉。

 

自分にエネルギーを与える言葉

人にもプラスのエネルギーを与える言葉

ポジティブな言葉で自分を成長させていきたいと思ったこの頃です照れ