こんにちは、Orangeです。
ヘルシンキ滞在中に日帰りでエストニア首都タリンへ行ってきました
大型客船に乗り片道約2時間でタリンに到着します。出発ターミナルの場所はヘルシンキ到着後に前以て確認していました
タリン出発当日、念のため早めにホテルを出て出発1時間半前にターミナルに到着しました。時間が早いからか人がまだ集まっておらず、暫く周辺を散策をする事に

30分間ぐらい散歩してターミナルに戻ると…まだ人がいない…。でも、外にはタクシーやバスが続々と到着しています。
いくらなんでも…大型客船なのにOrange1人が乗るはずは…ない。。。
流石にこれはおかしい
と思い、カフェのお姉さんにタリン行きのターミナルはここであってます?と聞いたら、反対側だよ…歩いたら30分ぐらいはかかると思うよ。。との返事が
慌てて目の前にいたタクシーに飛び乗り、タリン行きのターミナルへ大至急お願いします!と伝えました。
移動中ドライバーさんと話していたら、ドライバーさんはイギリス人の大学院生でした。
Orangeが「イギリスの●●にホームステイしたことあるよ〜。と言っても20年ぐらい前だけどww」と話したら、ドライバーさんがバックミラーで何度もOrangeの顔を見ながらビックリな顔をしていて。。(テキトーに言ってしまい、実際は17年前ぐらいでした)
Driver「え……どういう事!?20年前って…」
Orange「ん…?ああ…私36だよ」
D「ワッッッッツ!?20かと思ったよ!!」
O「そりゃ言い過ぎだ


」
D「いや、マジで!!!」
O(流石サービス業。。でも、言い過ぎでも悪い気はしなかったww)
いくらなんでも20は言い過ぎですが、とりあえずありがと〜〜と伝えましたw
ま、その後ばっちりチップを要求されましたけどね
因みにチップを含めタクシー10分乗ったら約3000円也。。。た、たっかーー
そんなこんなでタリン出発は波乱な幕開けになりました。



