駅についたら、迎えにきたAが「母さんがご飯を作ってくれてるから」といいました。作ってる、ではなく、作ってくれてるといういいかたにマザコンを感じます

Aは実家でいつものように昼寝し、わたしはいつものように子守りとご両親の相手…。一度でいいから、あなたも昼寝していいのよと言われたい…。
まあ、いいです。子守りを言い訳に食事の用意を手伝わずに済みましたから

ご飯は、お寿司をとろうとしたら、Aが寿司は食べたばかりだからと急遽天ぷらにしたそうです。お寿司がよかったよね。
みなさん、天ぷらになぜか酢醤油をつけて食べていました。私は天つゆか醤油しかかけたことなかったのでびつくりしました。
Aだってうちじゃ酢醤油でなんて食べないのに…。こういう時、所詮他人なんだな、この人、と思います。
帰りの車で、嫁としてのわたしに満足げに「ありがとう
」といってきて、なんだか背筋がぞわ~っと、いや、ソワソワしました
