スーパーに勤務していて
何が嫌かというと
遅番勤務というやつだ
閉店の時間まで残り
最後は各所の施錠を確認して
電気を消しながら見回りを
するのだが
それまでの時間は
お客さんからの
問い合わせやら、在庫の確認やら
注文やら、設備の故障やら
まれにクレームの電話もある、、、
誰もいないので
自力でなんとかするしかなく
遅番やっていて楽しい事は
一つもない
この遅番が週に2〜3回
あるのだが
私はこの遅番勤務を
「地獄」と呼んでいる、、、
なので遅番勤務の日は
朝からため息がでる、、、
今日も遅番で
最後に店内を見回り
歌を口ずさみながら
電気を消していた
(誰もいないから)
やっと一人になれたからって
涙が出たんじゃ困るのサ
やっぱり僕は人にもまれて
皆の中で 生きるのサ
これ吉田拓郎の歌ね
この歌でいっそう
地獄に浸れる、、、
あ、いい事がないって書いたけど
終わった時の
「あ〜無事に終わった〜」
っていう安堵感ならあるかもね、、、