薬物依存―回復のための12章 DARC10年の軌跡/近藤 恒夫

¥1,529
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先日、図書館にこの本があって、中をパラパラ見たら
咳止め液の中毒についても書かれていたので借りてみた。
ダルクの創始者の方の本でした。
ダルクが出来たのが1988年。
この本が出されたのが1997年。
読んでみると、今も昔も変わってないんだな~と思った。
時代は移り変わってゆくのに
いつの時代も薬物依存はあり、
同じような問題を引き起こし、苦しみ、
家族もまた同じように考えたり対処をして、
末路をたどっていく。
全く同じだ。
昔から変わってないな、と思う反面
ダルクが出来てまだ20年しかたっていないんだな、と思う。
それから思ったのは、
これは家族会に行った時も思ったのだけど‥
咳止め液中毒は、覚醒剤中毒患者となんら変わらないんだな、ということ。
咳止め液は市販で売られているので
違法ではなく、奇行などもないけれど
覚醒剤やシンナーなどと少し毛色が違うだけ。
引き起こす問題は全く一緒なんだ。
本人にも家族にも、自覚が薄かったかもしれない。
またこの本については
後日書こうかなと思います。

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先日、図書館にこの本があって、中をパラパラ見たら
咳止め液の中毒についても書かれていたので借りてみた。
ダルクの創始者の方の本でした。
ダルクが出来たのが1988年。
この本が出されたのが1997年。
読んでみると、今も昔も変わってないんだな~と思った。
時代は移り変わってゆくのに
いつの時代も薬物依存はあり、
同じような問題を引き起こし、苦しみ、
家族もまた同じように考えたり対処をして、
末路をたどっていく。
全く同じだ。
昔から変わってないな、と思う反面
ダルクが出来てまだ20年しかたっていないんだな、と思う。
それから思ったのは、
これは家族会に行った時も思ったのだけど‥
咳止め液中毒は、覚醒剤中毒患者となんら変わらないんだな、ということ。
咳止め液は市販で売られているので
違法ではなく、奇行などもないけれど
覚醒剤やシンナーなどと少し毛色が違うだけ。
引き起こす問題は全く一緒なんだ。
本人にも家族にも、自覚が薄かったかもしれない。
またこの本については
後日書こうかなと思います。