こんにちはリボン


一週間「内観」というものをやってきたので
それについて書いてみたいと思います。


内観の道場、修行所は全国に何か所かあって、
私は栃木の「瞑想の森 内観研修所」に行きました。

少し山の中に入った、自然の中に施設はありました。

施設といっても、使用するのは普通の何もない畳のお部屋。

そのお部屋の隅の一角を、屏風で半畳に仕切って、

一週間そこにこもって瞑想するわけです。。にひひ


つまり6畳のお部屋をいただいても、寝る時以外は半畳しか使いません。

それなら家でも出来るんじゃないかはてなマーク
という気もしますが

それとの違いは、まず
一週間、完全に情報を断てるということです。。
(携帯も預けます)

これは大事なことのようです。

同じ期間に一緒にやっていた人が、どうしても連絡が取りたくて
一回メールをしてしまったら、それまでの状態が崩れてしまって
後悔したと言ってました。


食事は、奥様が3度3度、畑で採れたものを中心に
心のこもったものをもってきてくれます。

ですがその際も、邪魔にならないよう一切会話はしません。

他の部屋の人とも、接触をもたないようにします。


会話をするのは、「面接者」と呼ばれる先生のみです。

1日に7回ほど、瞑想した内容をお話するんです。


その瞑想法ですが、

家族や周囲の人について1人1人、生まれた頃のことから順番に年代を区切って
していただいたこと、してあげたこと、迷惑をかけたことを
思い浮かべていくんです。


それだけですニコニコ


私は集中力がなくて、しょっちゅう違うことが頭に浮かんできました。

そして自分の悩みは家族のことではなく、仕事・夫・これまでの友人関係などでした。

正直、途中は自分に効果?があるのかなぁという気もしました。



だけど、わかったことがいっぱいあったんです。

自分のことがわかった事で、周りに対して変化していくということもありますし

周りのことがわかるというのもありました。


このへんは人それぞれだと思います。。ニコニコ



内観をしに来ている人は、

問題をかかえている人、病気の人、会社の研修で来た人、

なんとなく修行がしたい人など

本当にさまざまなようですが、誰にでも効果はあると感じましたし

実際、実績があるようでした。


まぁ、一週間情報を断つ、っていうだけでも
相当貴重な体験ですよねにひひ

この一週間の時間を取る、っていうのがなかなか難しいところでもありますが


内観研修施設は全国に何か所かあって→リンク

創始者は吉本伊信という方でやり方は一緒のようなんですが、
それぞれその研修所によって、受け継いだ方が違うので
個性があると思います。

それぞれ良さがあるみたいです。


私の行ったところは、柳田鶴声さんという、既にお亡くなりになっている方が
その場所を開いて、今は清水康弘さんが受け継いでいます。

柳田鶴声さんの、お話とかが、食事中にテープで流れるんですが
親しみやすくて解りやすくて、もったいぶらずにドンドン教えてくれる感じで
他の研修所もそれぞれ良いんだと思いますが、
ここに来てよかったな~って思いました。



長くなりましたパープー

でも、前より少し文が書けるようになったと思いません?(*^o^*)


それではまた。
昨日は薬物依存症の家族会へ行ってみました。

「別れる」ことになったけど、

もう彼を”なんとか”してやろうとも思ってないけれど

まだ「もういいや関係ない」っていう気もせず、

予定通り参加しました。


興味があるというのも変だけど、

まだ心の中にひっかかっているのは事実です。


今回、「12のステップで自分の生き方が変わった。

普通の方にもおすすめできる。」という方がいた。

私も学ぼうかな。と思った。



私と出会った時、夫はすでに薬物をやっていので

私が原因で彼がそうなったというわけではないのだけど

今まで思い返してみて…


薬物などに関係する人と知り合ったのは

一人や二人ではない。

普通はみんなどうなんだろう?


私は所属していた業界も関係しただろうが

友人や好意を持たれた人、たまたま知り合った人など

かなり多い。


薬物をやってない人でも、どこかあぶなっかしい人

精神的に病んでしまった友人、

何故か縁がある…



そういう人に惹かれたり気が合ったりする気がする。

やはりどこか供依存なのかもしれない。

まだ自覚があまりないのだけど

自分のことをもっと考えてみたいと思う。
昨日、夫と話し合いをしました。


「きっぱりと薬をやめる決心をするか、

決心できないのなら、別れる。

選んでほしい。」と。


なんだか、だいぶはしょるようですが

夫は別れるほうを選びました。



ここに至るまでいろいろあったんですが、

どうも書く気力がわきません。



これ以上今の生活を続けるのは

金銭的にも精神的にも無理だし、

私が別れを突き付けたわけでもないので

きっと後悔のしようもない…。



ただ残念。

残念な結果です。