ただ1つ。


願いが叶うなら、


今の幸せを願う。


平凡な今の暮らしが守れればそれでいい。




あたしが本当に願うことはいつもひとつ。


それだけ。

楽しみなことがあって、

ワクワクする。


計画中はすごく。


でもさ、1~2日前になると寂しくなる。


だって、楽しみが終わってしまうって考えるから。



終わった後、またその楽しみがあるって

信じるけど、でも、疑う。


またできるかな。またいけるかなって。


そんな風に思うようになったのも、

20歳を過ぎてからかな。

許すということ。


それは難しいことだ。



でも簡単な時もある。


でも1度許して、何回許しても、

また許せない気持ちになる。


同じことが昨日は許せても、

今日は許せない。



許せないことって何だろう。

大人になって、

いろいろ考えるようになった。


大人っていつからか。


あたしは20歳を過ぎてから、

歩みは遅いかもしれないけど、

少しづつ前までは考えもしなかったことを

考えるようになった。


そしてその考えの最後に行き着く先は


不安。


未来への不安。



何をどう前向きに考えても、

行き着く先は不安。


それは生きてる=訪れる死



人は死んだらどうなるの??

なんて、お決まりの文句だけど、


あたしは怖い。


考え出したらキリがない。

怖くてたまらない。


ただそこにいる。


ただやっている。


ただ食べている。


ただ寝ている。



ただただ生きてる気がする。


ただただただはいつまで続くのか。