洗濯物をとりこむ時にふっと空を見上げた。
キレイな雲。空。
今日はやたらカラスが飛んでる。
たくさんのカラスが目前に広がる空を飛び回ってる。
よく、カラスは不吉だなんて言うけれど、
あたしは自由に空を飛びまわってるカラスを羨ましく思った。
カラスに限らず、大空を飛ぶ鳥たちを見てると
いつも思うんだ。
鳥になりたい、、、なんてベタなことは言わないけど、
人間にも翼があれば、それはまたひとつ楽しみが増える。
自由に空を飛んでみたい。
洗濯物をとりこむ時にふっと空を見上げた。
キレイな雲。空。
今日はやたらカラスが飛んでる。
たくさんのカラスが目前に広がる空を飛び回ってる。
よく、カラスは不吉だなんて言うけれど、
あたしは自由に空を飛びまわってるカラスを羨ましく思った。
カラスに限らず、大空を飛ぶ鳥たちを見てると
いつも思うんだ。
鳥になりたい、、、なんてベタなことは言わないけど、
人間にも翼があれば、それはまたひとつ楽しみが増える。
自由に空を飛んでみたい。
人はさ、そう簡単に変わらないって、
よく聞くけど、その通りだと切に思った。
彼は依存症。
変わる気はない。
彼をそうさせるものに原因があるのはわかってる。
でも、たとえそれがなくても、
彼は依存するだろう。
誰だって、人にはわからない思いを抱えてる。
それをわかろうとしても、わかったとしても、
手助けする術がないこともある。
あたしは冷たい人間かもしれない。
彼を思ってきたつもりだった。
いろんなことを彼に言った。
その発言の数々の根源は愛情だとずっと思ってた。
だけど違うのかもしれない。
あたしは彼のことを本当に思ってるのか。
もう、あきらめモードになってるのは事実。
その瞳に写るものはなんだろう。
その瞳が見つめる先には何があるのか。
何かを見通す瞳なんていらない。
真実がわかればいい。
その心に隠されたものを、
その瞳に映る全てのものを、
あたしはいつ知るのだろう。
いい方向へと進んでるような。
でも、まだ油断はできない。
さて、彼がどこまで本気で自分のことを
考えるようになったか。
大切なものの順番を思い出してくれたか。
声をあげて応援することはできないけど、
ひそかに応援してる。
祈ってる。
彼が再び、生きる気持ちを取り戻すことを。