実子が産まれて一番心配してたのはやはり

連れ子との愛情の差。

妊娠中出産直後は今まで連れ子にしてきたことが

実子が産まれたことでしたくなくなるのでは、

と心配していた。


しかし今のところよくわからない。

実子は可愛くて堪らないけど

だからといって連れ子が嫌になるわけではないし

今までと変わらず仲良くできるし

むしろ妊娠中の気が立ってた時よりも

優しく接することが出来る。

そりゃあ赤ちゃんと高校生小学生を

比べることは出来ないし

連れ子二人には実子は赤ちゃんで自分で何も

出来ないから一番優先になるからねって伝えてた。

実子が連れ子と同じくらいの歳になったら

やっと比較ができるのかもしれないけど

私はどっちであれやらなきゃいけないことはきちんと

やるしそんなこと考えるのも馬鹿らしいと感じると思う。

そう思うとうちは連れ子と実子の歳の差が

かなりあるからいいのかもしれない。


でもこの気持ちも今自分に余裕があるから

なのかもしれないな〜。

妊娠中は娘が実母にあった日はより憂鬱だったし

実母元嫁に偶然会ってしまったときは

涙が止まらなくなった。

旦那にも沢山八つ当たりした。

心の安定ってすごく大事。


血のつながりが大事かどうかはこの先ずっと

わからなさそうだけど

きっと私はこれからも自分の気持ちに折り合いをつけていきながらもうまくやっていくんだろうな。