2026年3月14日


胃カメラ検査当日、旦那に病院まで連れて行ってもらいました。

本当は私一人で行きたかったのですが『全身麻酔』をするため運転はNGと言われたためです。

胃カメラ検査は過去に何度かしてもらっていますが『バリウム』が飲みきれないのとカメラを入れられた時に嘔吐いたり痛い目(これは上手下手の問題)にもあったことを話したところ『麻酔』をして受けることを進められたので『全身麻酔』となりました。

全身麻酔ははじめてのことでしたので多少なりとも不安がありました。

血圧・体重を計測したのですが血圧が上・150は超えていました。
Σ(゚д゚;)

朝、家で計測したときは120台だったのに何故?

そう思いながらも受付で用紙を渡しました。

しばらくして名前を呼ばれたので検査室に向かいました。

先に右腕で採血をされたのですが…
"途中までしか針が入らない"ということで左腕にされました。

左腕もおなじく『途中までしか針が入らない』と看護師たちが言われてましたが採血はできたようでした。

そのあとに麻酔が効きやすくするため水薬を飲用。

そのあとで麻酔の点滴をされましたが左腕の採血した部分では薬が入らない可能性がかなり高い…ということで『手の甲』に針を刺されました。

いっ…いっだーい!
‎。°( ° .ᗒ口ᗕ )°。

ほんまにめっちゃ痛すぎて涙が…。
以前、ぶっ倒れた際に総合病院で『髄膜炎の可能性あり』みたく言われまして脊髄に針を刺されたことがありました。あまりにも痛すぎて泣いたのですが痛みは似てました。



数分後、胃カメラ検査をするため『マウスピース』を装着されたのですがそこから全く記憶がない…。

いつの間にか胃カメラ検査が終わっていてびっくりしました。

ぼんやりした状態で風船みたいな紙袋をを2回膨らまして終了しました。

結果は1週間ほどで出るということで24日に予約を入れました。

 



 3月24日・午後





今回は『血圧測定記録ノート』を持参しました。

案の定、病院で測定すると上が150近くになったので受付で伝えました。

血圧測定記録ノートを持ってきている…と伝え、先に渡しましたよ。


数分後、診察室に呼ばれました。




診察室に入り医師から『胃カメラ検査結果』を聞きました。

食道は異常なしでしたが胃の部分を見ると全体が荒れているようでした。

幸い潰瘍やポリープはなかったのですが胃の中は『鳥肌みたくなっていてザラザラしている』と言われました。

正常な胃は『ツルツル』で"でこぼこもない"そうです。

『これは慢性胃炎ですね…』と言われました。
il||li_| ̄|○ il||li

胃の不快感や痛みは慢性的なものだったんだ…。

で、ピロリ菌検査ですが…


『ピロリ菌がいました!』

('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!

う、うそでしょ?

胃の荒れもあるのでピロリ菌が居てもおかしくないらしいです。

ピロリ菌がいると『胃がんのリスク』がいない人に比べて約150倍ある…と言われたのです。

il||li_| ̄|○ il||li

母と同じく胃がんになる確率は高いのですね。

"胃がん"はほんまに早い段階で見つかれば手術はしなくていいそうです。
内視鏡で取り除き、あとは薬だけで寛解を目指すそうです。
放射線治療や抗がん剤治療もしなくてもよくなる…と聞きました。

ピロリ菌の件もあり『胃カメラ検査』は年に1回必ず受けてください…とも言われました。
町民検査でバリウム服用の胃の検査はパスできる!

ピロリ菌は除去しないといけないらしく7日間は多量の薬の服用が必須。

しかも朝・夕の2回、忘れずに服用しないといけません。

ピロリ菌を除去する薬ですが、服用していると下痢をしやすいようでして『下痢止めの薬』も同時に服用することになりました。

がっ、医師に…
『ピロリ菌を除去して胃がキレイになったら食欲がかなり出るようになるのでちょっと太りやすくなりますよ…』と言われました。

( ºロº)イヤァァァァァァァア

更に太るのは嫌だー!!(´;ω;`)




甲状腺のほうですが『FT4』は正常値になっていたようですが状態が悪くなっている…と言われました。

ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン

次回は5月に再度、風船を膨らますピロリ菌の検査と採血(甲状腺関連)をするそうです。

バセドウ病の治療はいつから始まるのかはわかりません。
ピロリ菌の再検査してから…でしょうね。



度重なるショックに心はしんどくなった状態でした。


… to be continued