保護室で過ごすのは、とても苦しいことでした 母が私がよく喉が渇くのを知っていて、ペットボトルのジュースを2本差し入れてくれました。 そのボトルのラベルを眺めたり、ひざまづいて神様に祈ったりしていました。 いつも暇があったら、スマホ眺めたり、テレビを見たりしていたので、何もない部屋で、眠ることもなくどうしたら正気を保って過ごせるかを考えていました。 しかし、時々、幻聴が聞こえるようになりました。