留学ブログではおなじみの『免許取得』のタイトル、
私もご多分に漏れず免許取得してきました~![]()
ここカリフォルニアでは、州の財政悪化からかDMVの人員削減が進んでいるそうで、
どこのDMVにいっても待たされるという話を聞きます。
日本もそうだけど、スタッフの態度が悪いことも有名。。お役所商売ってやつですね~
ということで、ペーパーテスト当日は、朝8時の受付スタートに合わせて、
DMVに7時半に着いたけど、そこには長蛇の列・・・・
珍しく小雨が降っているにも関わらずこんなに並んでいるなんて想定外![]()
どうせ並ぶならと近くのカフェで8時まで時間をつぶしていざ出陣!!
だってこの辺治安が悪いって聞いてたから寒空の中危険な思いをして待つの嫌だったんだもん![]()
受付で10分位ならんで、
「ドライビングテストを受けにきた」
と伝えると、
「パスポートとI-20を見せて」
「この書類に記入したらあっちに並んで」
って言われ、体重とか髪の色とか目の色とかを記入する紙をもらいます。
このペーパー、すべて英語で記入されています。
私は、日系スーパーに置いてある電話帳の記入見本(日本語)を持っていったから良かったけど、
隣にいた中東系の男性は1時間以上悩みながら書いていた。。。。
私に語学力があれば助けられるんだけど、、
と思いながらも助けられないから、違う列に並ぶ。
この時すでに8時半くらいだけど、最初に3人いた受付の人が1人になってる。
確かに外まであった列はなくなってるけど、2か所の受付を1人でこなすから、時間がかかるかかる・・・・
15分位待って、書類を提出したら受付完了!
「呼ばれたらカウンターに行って」と番号札をもらいます。
テストなんて本当に久しぶりだし、前日に慌てて勉強したから受かるのかどうか不安で、
超緊張しながら番号が呼ばれるのを待ちます。
呼ばれたら、カウンターに行って指紋を取られて、書類を提出します。
「日本の免許持ってるか」
と聞かれたから、
もしかして、日本の免許持ってると実技免除とかなの~![]()
って期待しながら
日本の免許出したけど、
さらっとチェックされて返された・・・・・いったい何のためのチェックだったんだろ
試験料32ドル払って、
視力検査をされて(壁に貼ってるアルファベット読むだけだけど、発音違ったらどうしよ~とやけに気合い入れて読み上げてました)
また「番号呼ばれるまで待ってて」
って言われる。
そしてまた番号を呼ばれて、同じカウンターに行き、
作成された書類に間違いがないかを確認して、サインをしたら、
「次はあっちに並んで写真をとって」
と言われる。
写真を撮る列に並んで、いざ写真。
撮影前に、もう一度指紋認証(替え玉防止??)、タッチボードみたいなのにサインをして
「笑って~」
と言われて写真撮影。
ペーパーテストへの妙なプレッシャーからか半笑状態で写真撮影終了。
そのまま、ペーパーテストを渡されます。
「英語と日本語どっちがいい?」って言われたから、
「日本語で!」
と答えて、試験会場へ
試験会場っていっても日本の試験場のように机があるわけでもなく、
イメージは日本の駅構内とかによくある立ち食いそば屋さん☆
みなさん、カウンターに向かって立った状態でテストを受けます。
思えば、日本の免許って時間が決まっていて私が受けた時は教室みたいなところに何十人も押し込まれて
一斉に試験受けたけど、ここではそんなことはしないのね。
みんな勝手に来て、試験受けて、採点してもらう。
やっぱり自由な国だなぁ
実際のテストは、ほぼ電話帳と同じ問題だったけど、
36問って聞いてたのになぜかシグナルの問題が別に8問くらいあって、若干テンパる。
うるさいかなぁと思いながらも、ぶつぶつ独り言を言いながら、考えてもよくわからない問題はあきらめる。
そして運命の答え合わせ!!
係りの人に採点してもらうんだけど、今更意味がないと思いつつも
「このテスト難しすぎるわ」
と自分が落ちた時のことを考えて少し言い訳をしてみる
「難しかった?それはごめんなさい、でも私にはどうすることもできないわ」
と当たり前のことを言われながらも採点をされる。
結果
99点
見事に合格しました~
年甲斐もなく、カウンターでジャンプしながら喜んだ私、、、、
本当にテストとかのプレッシャーが苦手なんです