恥ずかしながら、試作のマフラーってこうやって作るんだ・・と
初めて知りました
そして職人小林さんの手際の良さと、こだわりと・・

合わせて、ネジって、印をつけて
外して、切って、印をつけて
近くで見て、遠くで見て
素人の自分がこんな感じでも十分カッコイイなぁ・・っと思ってもさらに造形やみてくれにこだわる・・

ついに完成しました(喜
amaさんのブログにも書いてありますが
自分の1100ESはカタナの兄弟車
前に付いてたユニコーンのマフラーも、さっきまで付いてた正体不明チタンもカタナ用なんです
しかも自分のはノーマルステップなので、このNGCは限りなくカタナ用です
ご自分のカタナに装着したイメージをしてみてください

ちょっとワイドなスイングアームに換えてる人も、自分みたいなノーマルなスイングアームの人も
納得できるクリアランスを取って頂きました

カッコイイ!のは当たり前
気になったのは性能です
自分は結構、感覚でバイクに乗るくせに、鈍感な所が多く、人に違いを指摘されても判らなかったりする時があります(笑)
まずはサイレンサーにタイプ286装着し、エンジン始動
軽くブリッピングしただけで軽やかに吹け上がったことに気づき感動しました
ちなみにエキパイは42.7φ(さっきまで付いてたチタンのは38φ)
早速試乗
amaさんのと比べると音も静かで、6000回転以下からのトルクがぐっと太くなりました
何よりもエンブレが優しくなり、アクセルのオンオフに気を使わなくなりました
続いて、タイプ318を装着
286と比べて低速から上まで軽やかに回り、エンブレもさらに優しくなりました
(こうなってくると走るのが楽しくて、ついつい試乗につもりが長時間に・・(笑))
なにより驚いたのは絞ってある286より音が静かになったことです
続いて今度はキャタライザーを装着
(排ガスもクリーンになり、匂いも低減されます)
予想では抜けが悪くなる分、気持ちよさが低減するるかなぁ?
と思ってたのですが、そんなにマイナス要素が無かったのには驚きました
最後に350を装着
これは小林さんとamaさんに試乗してもらいましたが
二人とも現状ではこれがイイネとの感想
残念ながら350はamaさんの1100Eについてたやつを外したので、元に戻して
自分は再度318を装着。日も暮れて寒くなったので今日はこれまでとなりました。

帰りは高速を使わず、一般道で感触を確かめながら帰りましたが
何よりも1100ESに乗るのが楽しくなりました。
日が暮れて寒くなった国道134を、ヘルメットの中でニヤニヤしながら
早く来週も乗りたいなぁ~っと考えてる自分がいて(笑)
なんとなく昔はバイクに乗るのが楽しくて楽しくてしょうがなかったのに
最近は理由つけて回数は減るし、
余計な事を考えすぎて純粋じゃなくなったのかな~って
なんて言っていいかわからないけど
マフラー一つでこんなに楽しい気分って久々なような気がしました
作り手の小林さんの思いやこだわりを聞いて感じたのも大きいかも知れません
小林さん、amaさん
今日はいろいろありがとうございました
良い勉強をさせてもらいました