今まで地域活性化をはかるために
クラウドファンディングという手段を使用して
成功した事例がいくつかあります。
ウズハウスです。
https://readyfor.jp/projects/uzuhouse
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クラウドファンディングとは?
クラウドファンディングとは、インターネットを通してクリエイターや起業家が
不特定多数の人から資金を募ることを言います。
群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、
製品開発やクリエイティブ分野などで利用されることが多いです。※campfireより抜粋
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山口県下関市に、ゲストハウス(カフェバー・イベントスペース・シェアオフィス)が
一つの建物になった複合施設「ウズハウス」がオープンしました。
その資金調達にクラウドファンディングを使用しています。
プロジェクトメンバーには安倍昭恵さん(現総理の奥さん)も参加されていました。
中でも注目すべきポイントは、
地域活性化をはかるために「住民と旅人」を深くまじあわせるという発想です。
つまり「また訪れたくなる」ようにするといったリピーターを狙うのは当然としても、
クラウドファンディングのリターン設定が面白く、生産性があるのです。
・ウズハウスで1日働くことができる権利(10,000yen)
・昭恵農場で田植え、稲刈りに参加できる権利(30,000yen)
・ウズハウスメンバーと花火大会観覧(100,000yen)
など。
参加型と表現するより、参加+生産型というリターンが用意されていることです。
ウズハウスで1日働くにしても、田植えにしても、
そのイベントに参加し生産を行うと必ず「交流が生まれます」(まじあわせる)。
参加者同士やスタッフも含めて、連絡先の交換が行われる可能が非常に高くなります。
とてもローカルで!グローバル!!まじあって、新しい何かが生まれそうな気がしてきます。
お金を払って、さらに働くという、生産性のある娯楽が、
個人的にはこれからの「地域活性化のキーワード」になっていくのではないかと思います。
他の成功例としては、
キングコングの西野さんとホームレスの小谷さんで行った
「僕らの町を作ろう!」というクラウドファンディングもにた手法が使われています。
https://camp-fire.jp/projects/view/4854
・おとぎ町をいっしょに作る権(1,000yen)
・井戸開通式、町長と一緒に初ポンプ一緒に押せる権(10,000yen)
・おとぎ町にオリーブの木を植樹出来る権(10,000yen)
といった参加+生産型というリターンが用意されていました。
最後に【地域活性化】常識変えた「TSUTAYA図書館」を考察すると
とても面白いと思います。ではまた。
















