OrangeBeans2005のブログ -3ページ目

OrangeBeans2005のブログ

ブログの説明を入力します。

古判塚ユナイテッド・ブラック

メンバー:コウタ、ヒデキ、ルイ、タケル、キョウタロウ、タツキ、ケイゴ
ヘッドコーチ:タケルパパ

3勝3敗、6得点7失点、17~32位

http://www.zico-futsal.com/copazico_kids/results/8th/u12t2.html

オレンジチームと試合時間が被り子供達の戦いぶりは殆ど見られなかった。
結果だけみるに、ブラックも点が取れずに苦戦した模様。無得点試合が4試合。
個の力だけに頼る王様サッカーの限界であろう。いかに周囲を活かし連動していくか。高学年なので、子供達の議論の中で課題を共有し、解決策を見出し次に繋げる意識を持たせねば。前日本代表の岡田監督も言っていた、『上手くなるためには、サッカーが好きで好きでしようがなくなる事、コーチやお父さんの声だけを聞くだけでなく自ら考えて工夫する事、そして、夢と目標をしっかり立てる事。』もう自分で意識し実践できる年頃かな。

古判塚ユナイテッド・オレンジ

メンバー:ツバサ、リュウト、ソラ、ゲンタ、タイガ、ケンタ、ミツキ
コーチ:ゲンタパパ
大会コンセプト:「多能工化」

いつもとは違う役割をいかにこなすかを試した結果、2勝4敗、得点2失点7、順位17-32位と定量的な成果はゼロに等しい。

http://www.zico-futsal.com/copazico_kids/results/8th/u12t2.html

一学年上の相手に対してフィニッシュまでもっていけない。得点力不足は予想通りだけども、相手の出足が速く余裕なくポゼッションできない。声掛けでボールを持ってるメンバーを助ける、フィクソの三つの号令ツナグ、マモル、ゴーの声掛け、開始一分で点を取る、の三つの約束事は全試合を通して果たせず、大会前の連携確認不足を露呈してしまった。ただ、攻撃を受けた時のガムシャラインまでの戻り、ゴレイロの攻撃参加、徹底的に楽しむ事は十二分に果たせたかな。それ以上の収穫は、それぞれのポジションの役割と責任を体感できた事。これからもそれぞれの責任をサポートしプレーの中で共有できれば必ずや成果は残せる。絶対に。今回の経験から各々が課題を見つけ成長してもらいたい。
先ずはU-10クラスから。
ヘッドコーチはタクミパパ。メンバーはマサムネ(U10)、ケント、キョウスケ、タツオ、コウ(U9)、ワタル、ユウサク、トモハル(U8)。今回は三年生をメインに人数補強で二年生が一部参加。
全試合で1勝2分2敗、得点4失点14の総合25位(36チーム参加)に終わりました。

http://www.zico-futsal.com/copazico_kids/results/8th/u10y.html

四年生が主体の大会なので苦戦は当初から織り込み済みでしたが、得点力不足は明白でした。良い形でゴール前に持って行くものの、日本代表以下のフィニッシュ精度。。。練習もそうでした。動かしてるボールを如何に枠におきにいくかが課題です。連携面も問題。ガツガツ前に行こうとする姿勢は良いが、押して引く柔軟さも身につけないと。全試合を見ていないので色々と語れないけど、まだまだ優勝は遠い彼方に。
タクミパパ、初のヘッドコーチお疲れ様でした。あと四年間みっちり思い出を作れます。焦らずゆっくり楽しんで今後もお願いします。