最近浮かんだ考えは、夏ってなぜこんな悲しい季節なんだろうということだ。
カラフルな服を着てみたり、アイスクリーム食べてみたり、祭りも行われてるのに、私は鈴虫のうざい音しか集中できない。
散歩したくても、空気が息苦しくなって、結局 エアコンの祝福を待つだけ。
「どっか行こう」と考える瞬間に、汗の感触や臭いを思い出す。ハリネズミのようにくるくるしてベッドに入ってしまう。
全ての計画がよろめく、気分も深い虚空に落ちる。20代ってこんな感じなの?
この暗いリアリティーに負ける前に、いい曲や映画の素晴らしさにインスピレーション受けて、私の不器用なところも見せたくなる。なんでもいいからただこのややこしい考えを心から抜き出したい。
このブログを始めるきっかけもそれかな。