その心は、
「読んでもらうだけでなく、
感想まで言って欲しいです」
(呼んでもらうだけでなく、
完走まで行って欲しいです)
はいどうも。
ブログの内容よりも謎かけを考える時間の方が長い
おれんじ太郎です
たまには本職(本本職はニート)
の話をします。
みなさんもお分かりの通り、
物語には悪役がいた方が盛り上がります。
で、
悩んでることとしては
「悪いキャラクター」
のキャラクターを、
「登場人物」
ではなく
「性格」
として書くということです。
要するに「性格が悪い奴」
を出してしまうのではなく
「たまに出る性格の悪い所」を
なるべく自然というより生き生きと
描きたいのです。
ー頭が良くて可愛いのに欲が無いー
そんな女の子のヒロインがいたとして
「意地を張って変な行動を取る、知らず知らずのうちに周りのブスな地味子を傷付ける」
これでは性格が悪いとは言えません。
少し天然なだけです。
「わざと好きな人の好きな人の陰口の噂を流したり、人格否定のような悪口で誰かをいじめたり」
と言う「故意」
の悪さを描けるようになりたいんです。
で上手く悪く書けないんですよねぇ
悪いところが描けないというか
簡単な理由で「私間違ってた!!」
なんて変わったら軽すぎます。
それじゃあ「良くある小説っぽい話」を書けても
賞を取る
つまりは皆んなが
「ぐぬぬおおお」
って感嘆してくれる話にゃならんですよねええええうおおおお
見てもらった人に
「なにこれ酷すぎ。こんな悪い人いねーよ。
簡単に性格変わりすぎだろ」
って思われるのではなく
「この話、実話じゃなくてよかったわ……」
そう思わせなきゃいけない。
「ご都合過ぎ。こんな奇跡起こらない」
じゃなく
「この話って現実でも起こせるんじゃねぇのか。
いや、起こらなくてもそう思えちまった。
今、何でも出来る気がする」
そう言わせなきゃ