現在、日本の住まいの耐用年数は30年ほど。
これは欧米と比べて半分以下なんです。
また既存住宅流通シェア※の比率は、
※中古住宅の流通割合
たったの約13%(平成15年データ)、、、
欧米諸国では7~9割だそうです!!
この差がイコール中古住宅の価値の違いです。
価値ある中古住宅※のストック(戸数)の差なんです!!
※価値ある中古住宅とはそのままの状態で住める家、または容易なアレンジで住める家。
無駄なスクラップ&ビルドを繰り返す日本の住まいの体質を変えることが、
これからの家づくりのポイントであることは間違いありません。
プラス、
住まい方の多様性を満たせる家づくりが必要なんですね。

デザイン住宅・リノベーション&リフォーム。
名古屋+北名古屋+愛知で家づくりのお手伝いをしています。
設計事務所の枠を超えた新しい家づくりのスタイルをご提案します。