今のとこ数的はこれでラストにしておこう

では最後に資料解釈について

この科目、どこでできるようになるかわかったもんじゃありません。

ぶっちゃけ

本試験の二週間前まで捨てていました

それまである程度勉強していたものの

正解率は頗る悪く

1問正解してればいいほうだったので

でも

実はこれが数的の中で一番の得点源になりました

遡るこ本試験二週間前

勉強がはかどらず部屋の中で荒れに荒れて

どうにも収まらないんで外出して近くの川のほとりで腰を下ろして30分ほど空を見上げてたら

「・・・あ、もしかすると」

ってふと頭の中にある考えがよぎったんです

それが資料解釈の勉強パターンでした。

別に何も画期的なことでなく

ただ問題を解く時間を増やしただけ

でした。

それまで私は

制限時間を問題数で割って一問あたりのペースを確保するという一番オーソドックスな解き方をしてたわけなんですが

でもよくよく考えたら、あくまでも「平均して」3分程度なので

5問を3分ずつで解こうが、合わせて15分で解こうが変わりはないんですよね。あたりまえ。

そんなわけで資料解釈は文章もよく読まなきゃいけないのでどちらかと言うとこれは文章理解だってことで言い聞かせながら解いたわけです。

時間にすると一問あたり5分から8分ほど

何だそんなことかという感じですが、これが意外と当たって

しょうもない引っ掛けに引っかからなくなったり、正解と思ったこともどこか怪しいところがあるのでは、と冷静に見定められるようになるんです。

もちろん、ちゃんとした計算力は必要ですよ

例えば
1.05×1.03×0.98×0.97×1.02
が瞬間的にどんな答えになるのかわかるといった事も大事ですからね。


ちなみに答えは1.048635378ですがこんなこと本番でやってたら時間が足りないので裏技使って約1.05として計算します。多分やり方はワニ本とかに載ってます。


でも、計算力は後付で何とでもなります。私なんてホント運がよかったと思いますよ。
直前で資料解釈に目覚めなかったら下手すりゃ一次で切られたかもしれませんし。

今だから言えることは

資料解釈は勉強量に確実に比例する
ってこと


これほどオイシイのは取らなきゃ損です

あ、ちなみに

計算力が十分あるから大丈夫と思ってるあなた

勉強がまだ浅いうちは覚悟しといたほうがいいですよ

私これでも

暗算一級取得してましたから

でも

はっきり言って資料解釈の前でその力は無に等しいです。

計算力なんてほどほどで十分です。

暗算8級くらい(小学生四年生くらい)の計算スピードがあればあとは問題を冷静に見るだけです

もちろんそれなりの努力は要りますが

私が二週間でほぼマスターしたように

努力しだいで何とでもなります


てか、よくよく考えると根性論しか書いてねぇな、俺がーん
前回の判断推理について書いたのっていつだっけにゃ

久々に書きましょうか

てなわけで数的処理についてですが

そもそもどっから話そう

ってくらい内容が厚い

思い出しながら大別すると

・仕事算やらの中学受験算数計算を難しくしたもの

・図形

ってことになるのかね。資料解釈はまた次回。

ほかに思い出したらまた書こう。適当適当


まずは計算について

私の場合は解き方をあんまり覚えませんでした。

普段使ってる数学の知識で十分だったからです。

ここでちょっと受験算数について

そもそも数学と算数の違いは

文字が扱えるかどうか。数学のルールが扱えるかどうか。

ってこと。違うかもしれないけど結構あってる

例えば次の問題を算数の立場と数学の立場で解くと

(問題)
一個100円のりんごを何個買えば1000円になるでしょう。

<算数の立場>
りんご一個を□円として
100×□=1000
だからこれに当てはまる数は10だ!

<数学の立場>
りんご一個をx円として方程式を立てると
100x=1000
両辺を100で割って
x=10
よって10個

まぁ、ばかばかしい問題なんですけど
算数は直感的に、数学は筋道立てて考える違いっていうのはこういうこと。

その直観力を養うための努力が半端なく必要なので
それくらいなら数学計算を駆使したほうがよっぽどやりやすいってわけです。

もちろん中学受験経験者はそのままやるのが早いでしょうけど
受験したことがなくても中学レベルの数学ができればなんとかなる。

中学レベルの数学もあやしいって人は

まぁ、そのなんだ
がんばってください。


うそうそ

本当は素直に考えたら解ける問題ばかりです。

理解の遅い早いはあるにしても真剣に公務員になりたいなら否が応でも理解できます。



あともう一個大切なのが選択肢の読み取り

計算では

①1
②2
③3
④4
⑤5

の中から選べ、ってな具合で並んだ数字が答えになってることが多いのですが

図形の場合は

あからさまに違うものが数多く含まれてます。

それを利用してやって

「あ、答えってこれかこれになるのか」

みたいに消去法をうまく使う必要があります。

簡単じゃねぇかって思うかもしれませんけど

絞ったやつからどれが答えなのかを見つけるのが結構しんどい

コツと言うほどでもないけど

問題に描いてる図以外に必要な図は適宜描いていくこと

意外と描かない人間が多いのでびっくり。

ただ図形問題は空間認識能力を試される問題もあるので特に女性にはしんどいかもしれません


一般的に男女の脳はそれぞれ造りが異なっており男性は空間把握、女性は言語理解が得意といわれています。まだ人間が狩猟民族だったころの名残らしいのですがだったらそれなりに試験の内容を変えてくれてもよさそうな気がする。

問題に愚痴っても仕方ないので

なんにしても、ここでも得意な問題と不得意な問題はあるでしょうから、不得意な問題をできるだけ早い段階でピックアップして苦手克服につなげたほうがいいですね。

なんと言っても配点がでかい上に必修科目ですし。
ついでにほかの分野に比べると圧倒的に解きやすいはず。

本番でどうしてもできないものは

思い切って鉛筆を転がしましょう

まぁあとで見直しは必要ですけどね。

確実に正解率の悪い問題は含まれてますので自分の実力と照らし合わせながら解かないと相手の思うツボですよ。
中学生のとき

好きな女の子がいて

いつもその子のことを眺めていた

ただ眺めていただけ。

あまりに好きで近寄れなかった。


それとは関係なしに

学年中でも割と人気のある美人系の女の子が

学校帰りに必ずといっていいほど

「バイバイ」

って笑顔で言ってくれたことがあった。

俺を見かけると、友達と話してる最中でも中断して



でも、俺の頭の中は前述の好きな子のことで頭がいっぱいだったから

その女の子のことは何にも考えてなくて

。。。


卒業してからその二人に会うこともなく

思い出の中でしか存在しない二人だけど

あのときの俺の恋の方向は

一体どこに向かってたんだろう



ただまぁ、

恋愛ってのは

虹みたいに

いつまでも残らず、見る人によって色を変えて

ついでに、いくらでも美しいと思えるのに触れることも嗅ぐこともできないってところが

似てるんだと思う


固着化してオブジェにすることで

美しさとその本質は消えてなくなる

失われる美しさも兼ね備えている



だから

未練はあるけど

終わった恋は

そのままでいい

帰省したときのちょっとしたスパイスに

あのころの思い出を添えて





























美人系の女の子の方は卒業アルバムを改めて確認したところモデル並みでした。

だからなんだっつー話ですけど。
もう二度とないわな、あんなおいしい思いは。




まぁ、男なんて馬鹿なんですよ。