ブログネタ:受験の思い出
参加中世間ではよく
『勉強ぜんぜんしてないよ』
なんてブラフをぶちまけている人がいるけど
私の場合はマジでやってませんでした。
本当にたまたま某大学の工学部の偏差値&倍率の低さに恵まれたことと
担任の先生の
『お前には選択権がない』
という脅迫まがいの進路相談で受けた推薦入試のおかげで
なんとか受かったという、そんな主体性もへったくれもない受験の思い出
勉強が本当にいやで逃げまくってたから仕方がなかったものの
運良く合格した後に、大学側から
「あんたは合格したけど
高校の数学と物理の
教科書の章末問題を全部レポート用紙に解いて提出しろよ
」と、これまた目玉が飛び出そうな課題要綱が合格証書と一緒に郵送されてきましてね。
たぶん大学側もどんな人間が受験してきているか知ってるんでしょうね。
でもやりましたよ、一ヶ月で。
レポート用紙の総数は2、300枚はあったような気がします。封筒がパンパンになってましたし。
ただそのおかげで
解けない問題はなくなりました。
大学入ってからもしばらくはそのペースが維持できました。
結果的にはよかったものの、同時に、大学なんて行こうと思えばどこでも行けるんだと後悔もしました。
なので、もし勉強がはかどってない高校生やそういった人の知り合いの方がこの記事を見ているのなら
いずれは勉強をしなきゃいけない時期がくるんだから
早いほうが身のためだと、わかっておいてください。
賢者は歴史から学ぶもんです。
経験から学ぶ愚者になるのは、学生のうちは避けましょう。
私のような人が出てこないことを切に願います。
