12月はたくさん読めました。
図書館生活はお財布にも部屋の収納にも苦手な本だった時もありがたや。
12月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:15313ページ
沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下)読了日:12月31日 著者:
山崎 豊子
アンフェアな月-----刑事 雪平夏見1冊目の推理小説のほうが雪平に人間味を感じたので好きだな。登場人物が少ないので、犯人はめぼしがつくけど、犯行経緯などが、他のサスペンスものとはちょっと違って面白さはある。
読了日:12月30日 著者:
秦 建日子
黒い森読み方が前から後ろからと真ん中の解答編とあり、作り方は面白いと思ったけど、オチは普通。さくっと読めるホラーでした。
読了日:12月27日 著者:
折原 一
青年のための読書クラブ読了日:12月26日 著者:
桜庭 一樹
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)読了日:12月25日 著者:
山崎 豊子
推理小説ドラマも好きでしたが、これも好き。小説っぽくないところがいい。
読了日:12月22日 著者:
秦 建日子
ダイイング・アイ交通事故の被害者と加害者という社会的な問題かと思いきや、ホラーでした。続きが気になって読んでしまう文章はさすがだなと思う。
読了日:12月22日 著者:
東野 圭吾
狐火の家硝子のハンマーのコンビがおくる謎解き本。謎解き重視って感じでエピソードはつまらなかった。
読了日:12月22日 著者:
貴志 祐介
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)読了日:12月22日 著者:
伊坂 幸太郎
グラスホッパー読了日:12月22日 著者:
伊坂 幸太郎
まひるの月を追いかけてこれはファンタジーですか?読みやすくて続きが気になるけどこのオチ?
読了日:12月21日 著者:
恩田 陸
トキオさくっと1日で読めました。親の若気の至りに良い意味で貢献したトキオくん。最後は奇跡が起こらないとわかるのがつらかったなー。
読了日:12月19日 著者:
東野 圭吾
パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)巴里に住むアメリカ人が、ピアノ工房の職人と織り成すピアノの日常。楽器は生き物である。上手でも下手でもいつも触れてあげることが大切なのだ、と痛感。家に眠る楽器を掘り起こそうかなと思った。
読了日:12月19日 著者:
T.E. カーハート
幸せ最高ありがとうマジで!舞台のシナリオだったとは表紙を開くまで知りませんでした。表紙の永作にあとから納得。この人の舞台を観てみたいと思った。
読了日:12月19日 著者:
本谷 有希子
エキストラ!読了日:12月19日 著者:
吉野 万理子
硝子のハンマー読了日:12月18日 著者:
貴志 祐介
聖域 (集英社文庫)土着信仰やら宗教信仰やらが興味あればそこら辺が楽しめる。ストーリー性は?
読了日:12月17日 著者:
篠田 節子
ドラマデイズぐだぐだでした。
読了日:12月17日 著者:
吉野 万理子
赤朽葉家の伝説面白かった!文章が読みやすくて一気読みでした。女系一族好にはたまらん内容。製鉄天使も早く読みたい
読了日:12月16日 著者:
桜庭 一樹
雨のち晴れ、ところにより虹悪意がない本。心がやさぐれたり弱ったりする時にこの人の本は絶大な効果を発揮する<私に。最初のスズキヤの話はわかりやすくて好きだった。あとはパンチに欠けた。
読了日:12月15日 著者:
吉野 万理子
ぜつぼう舞台か、これは。改行しないでぶわーっと話し出すマシンガントークを聞いた気分になった。
読了日:12月15日 著者:
本谷 有希子
ラッシュライフ (新潮文庫)死神の精度とこの本は睡魔に襲われた。
読了日:12月14日 著者:
伊坂 幸太郎
フリークス (光文社文庫)フリークスってそういう意味だったんだ!と初めて知った。そういえばこの題の映画(この本とは無関係ですが)を見たこともありました。ホラー半分ミステリー半分いずれにしろ、読後感は悪いです。
読了日:12月13日 著者:
綾辻 行人
新世界より 下上巻がものすごくわくわくして面白かったんだけど、下巻になると、やはりSF度が倍増して内容を追うだけになってしまった。
読了日:12月12日 著者:
貴志 祐介
玉の輿同盟 (角川文庫)登場人物の設定が妙に生々しいところがよかった。切羽詰まってる感がこちらにも伝わってくる感じ。漫画で言えば、レディースコミックのような濃さ。
読了日:12月12日 著者:
宇佐美 游
幸福な食卓自殺未遂したお父さんと、家を出たけどご飯を届けてくれるお母さん。こども2人。出てくる料理が美味しそうなんだけど、結構重い内容。アンバランスな雰囲気がかもし出せるのはこの作家ならではと思いました。
読了日:12月12日 著者:
瀬尾 まいこ
乙女部部長 (ダ・ヴィンチブックス)これ、漫画になりそう。ドラマにもなりそう。さくっと読める。
読了日:12月11日 著者:
吉野万理子
この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)最初の2つがぐっときました。
読了日:12月11日 著者:
角田 光代
モダンタイムス (Morning NOVELS)面白くて続きが気になってあっという間に読んでしまった。魔王もこちらも、まだ続きがあるかのようなもやもや感が残る。
読了日:12月09日 著者:
伊坂 幸太郎
シンデレラ・ティース爽やかな歯科クリニックでのおはなし。大学生の女の子が主人公でまるでお姫様のようだった。漫画みたいで後味はすっきり。
読了日:12月09日 著者:
坂木 司
ここに消えない会話がある独特ー。私には惹きつけられる何かがなかった。
読了日:12月08日 著者:
山崎ナオコーラ
12番目のカード読了日:12月08日 著者:
ジェフリー ディーヴァー
今日もやっぱり処女でした終始淡々と友達の話を聞いている気分になりました。何も起こらない日常だけど少し元気をもらえたような気分。
読了日:12月07日 著者:
夏石 鈴子
アレグリアとは仕事はできない初読。入り込めず読んでしまった。物理的な描写が多いですね。
読了日:12月06日 著者:
津村 記久子
ROUTE134いつだって海の山の手葉山は憧れる場所。こんなカフェに入ってみたいなぁ。この作家さん好きだ。
読了日:12月06日 著者:
吉野 万理子
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)読了日:12月05日 著者:
森見 登美彦
完全恋愛読了日:12月05日 著者:
牧 薩次
闇の子供たち (幻冬舎文庫)性という拷問。無関心という罪。知ることが大切な1冊。
読了日:12月05日 著者:
梁 石日
新世界より 上読了日:12月05日 著者:
貴志 祐介
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)少しお洒落な街の地名が並び、ブランド名がならぶことに、なんとなく違和感を感じながら読んだのは、こういうオチがあったから、と妙に納得。性描写が生々しくて生理的にダメだったけど、続きが気になりさくっと読めてしまった。
読了日:12月04日 著者:
歌野 晶午
ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生笙と明日香のその後のお話。この続があってもなくてもいいような感じだったけど、あっという間に読めてしまうこの作家は今後チェックしたいかも。
読了日:12月04日 著者:
山田 宗樹
QED 東照宮の怨 (講談社文庫)うんちくのみ面白かったけど、内容はというと・・・。
読了日:12月04日 著者:
高田 崇史
あの子の考えることは変グルーヴ先輩!寝る前に少し読もうと思ったら、あっという間に読み終わった。このスピード感はほんとにクセになりそうです。若者の稚拙で異常な部分を可愛いと感じてしまった私は大人になったということなんでしょうね。
読了日:12月03日 著者:
本谷 有希子
図書館の神様読了日:12月03日 著者:
瀬尾 まいこ
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)読了日:12月02日 著者:
アガサ クリスティー
死神の精度 (文春文庫)読了日:12月02日 著者:
伊坂 幸太郎読書メーター