読んだ本の数:58冊
読んだページ数:15281ページ
夢をかなえるゾウどうだかなー。やっぱり自己啓発本だったなー。女の子が主人公になってドラマ形式でやってたけど、あっちのほうが面白かった。
読了日:08月31日 著者:水野 敬也
ランチブッフェ見事に多種多様の雰囲気ばかりの短編集。
読了日:08月31日 著者:山田 宗樹
透明約束カナダ通りが一番わかりやすくて良かった。
読了日:08月30日 著者:川上 健一
君が降る日初読み。透明感でまくりですね。
読了日:08月29日 著者:島本 理生
スコーレNo.4骨董品店の三人姉妹の長女の成長具合を1~4まで追っていく1冊。すごくみずみずしい。あの頃には戻れないけど、そういうことあったよなーと思い出したり、就職してからの働きぶりなど、、、女の子ならではの感性が味わえるというか。想像以上に良かったです。他の本も読まねば。
読了日:08月29日 著者:宮下 奈都
ねむい幸福ある若い夫婦の、不倫やら駆け落ちやらの結構どろどろめの内容なのに、本当にさっぱりしているのが不思議。なんやかんやあっても、夫婦の道を探り続けることってそんなに重要なんだろうか?と考えてしまった。
読了日:08月29日 著者:有吉 玉青
ひとり日和登場人物は普通にいるのに、終始孤独を感じさせる本。
読了日:08月28日 著者:青山 七恵
竜巻ガール最後の話が良かった。
読了日:08月26日 著者:垣谷 美雨
なんくるない沖縄をめぐる短編集。暑い熱帯夜に読むのに最適。
読了日:08月26日 著者:よしもと ばなな
やさしいため息淡々としていてすぐに読みきってしまうんだけど、これはいったいなにが言いたかったのだろう。と頭をもたげてしまった。
読了日:08月26日 著者:青山 七恵
ぼくたちはきっとすごい大人になる読了日:08月26日 著者:有吉玉青
死ぬまでお買物 (創元推理文庫)読了日:08月26日 著者:エレイン・ヴィエッツ
車掌さんの恋電車をめぐる短編集。ふんわりしていて切ないのもあり、楽しいのもあり。
読了日:08月25日 著者:有吉 玉青
盗作いやあ、意味不明でした。
読了日:08月24日 著者:伊藤 たかみ
アマルフィさも映画やドラマになりそうな、でかい舞台だなーと思ったら、映画ありきの小説だったんですね。ストーリーは魅力や新鮮さを感じなかったけど、映像にしたら綺麗そうだな。というのはありました。
読了日:08月23日 著者:真保 裕一
声だけが耳に残るご主人様ーとSMから始まり、なんだこりゃ!と読み進めると、AC(アダルトチルドレン)がメインテーマとなるおはなし。全体的に重い。そして、未来へつながる光というものが少ししか感じられない。ACというものをちゃんと知らなかったので、知識となったことはとても収穫でした。この作家さんはこんな本も書くんですね。見直した。
読了日:08月23日 著者:山崎 マキコ
ロードムービー読了日:08月23日 著者:辻村 深月
太陽の坐る場所登場人物が多すぎて把握に時間がかかった。この人の小説は大体こんな感じなんですかね。伏線が異様に張られまくりで、最後がびっくりするのは予想できたけど、最後までわかりませんでした。ちょっと苦手な作家さんだけど、この本は一気読みしてしまった!
読了日:08月22日 著者:辻村 深月
天地明察保科正之がこんなに出てくる小説は今までなかったので、新鮮だった。けど、巷で言われるほど、、、面白かったーーーー!っていうのは全くありませんでした。
読了日:08月22日 著者:冲方 丁
犬はいつも足元にいて終始人間の嫌な部分を感じさせる本。兄弟が書いたことは新鮮でしたが、読むのはしんどい。
読了日:08月20日 著者:大森兄弟
キャベツの新生活キャベツとかキウイとか、呼び名に慣れなかったけど、元恋人の名前は夏帆として出てくるし。あとから、そっかそっかそういうことだったのか、と妙に納得。最後でぐっときました。
読了日:08月19日 著者:有吉 玉青
ぼくらのひみつ (想像力の文学)頑張って読もうとしたけれど、頭が混乱していくばかりで、この本の副題に「想像力の文学」とありましたけど、私はあたまが硬いようです。気持ち悪くなりました。
読了日:08月19日 著者:藤谷治
もう二度と食べたくないあまいもの食べたくなくなる甘いもの。読んでいると不思議な感覚になる。けど、どんな話だったか、今はもう思い出せない。
読了日:08月18日 著者:井上荒野
虹を操る少年 (講談社文庫)ダメでした。
読了日:08月18日 著者:東野 圭吾
虹夏に向いている。
読了日:08月18日 著者:吉本 ばなな
カツラ美容室別室カツラ美容室のカツラさんがカツラをかぶっていた。ただそれだけしか印象に残らなかった。
読了日:08月18日 著者:山崎 ナオコーラ
お縫い子テルミーオテルモルで「ん?」と気になり、コトリトマラズでその不思議さにとりつかれそうになる。その間のお話は、不思議すぎました。最新作早くでないかなー。
読了日:08月17日 著者:栗田 有起
しずかの朝本の中に、ひとつも悪。というものを感じさせない。かといって、浮世離れすることのない、品の良い雰囲気。阿川さんにちと似てるなーと思いつつも、自分の心を浄化させたいときに読むといいかも。
読了日:08月16日 著者:小澤 征良
乱心タウンこんなに分厚い本は久しぶりだったので、少々身構えましたが。この作者さんは松子もそうだけど、読ませる文章なので、大変ではなかった。格差社会での大切なものを描いていると思うんだけど、登場人物が多すぎて、細かいところが散漫になっている印象。最後まで読みきれたけど、特に感慨はなし。
読了日:08月15日 著者:山田 宗樹
甘い記憶―6 Sweet Memories森永チョコのキャンペーンで作られた短編集。最初の井上荒野のが一番印象に残って、チョコレートを食べたくなった。あとは特になし。
読了日:08月15日 著者:井上 荒野,川上 弘美,小手鞠 るい,吉川 トリコ,野中 柊,江國 香織
赤いカンナではじまる書籍に関わる短編集。男目線の文章。最初の赤いカンナではじまるが一番好きでした。
読了日:08月15日 著者:はらだみずき
レモンタルトこの世界、難解です。
読了日:08月14日 著者:長野 まゆみ
はじまらないティータイム終わり方が、ブツって位に中途半端。話の展開にも面白みを感じなかった。
読了日:08月14日 著者:原田 ひ香
サキモノ!?先物取引の営業がどんなものかを知ることができたのは勉強になりました。親に注意しよう。しかし、営業して取引成立したあとってどうなるかが描かれていないので、深みがない印象。あくまで営業方法のみって感じですね。
読了日:08月14日 著者:斎樹 真琴
ああ正妻最初の方は面白かったんです。ミッション系女子大卒の恐妻にどうやってだんなが操られていくのか。でも、最後の方は、人間観察学みたいな文章になっていて、どうでもよくなってしまった。
読了日:08月13日 著者:姫野 カオルコ
埋もれる 「日本ラブストーリー大賞」シリーズ国によって恋や愛の表現の仕方が違うと思いますが、この本では韓国でのバージョンをかいまみれた点では面白かったです。内容的にはイマイチ。
読了日:08月12日 著者:奈良美那
流転の薔薇読了日:08月11日 著者:加藤 元
ツアー1989タモリが出てきそうな世にも奇妙な雰囲気が漂う連作短編。迷子ツアーなる都市伝説風のうわさについてノンフィクションライター(半人前)が検証するのかと思いきや、そうではなく、ただたんに、奇妙な雰囲気だけをただ楽しんだ感じ。
読了日:08月10日 著者:中島 京子
東京娼女いわゆるケータイ小説なるもの、初めて読みました。内容が強烈すぎて、すぐに引き込まれて一気読みしてしまった。表裏一体ですよね。穢れを知らないセレブと卑屈なビンボーは同じ器の中にいる。そんな印象。インザクローゼットからの続きものっぽかったですが、これを最初に読んでも大丈夫でした。
読了日:08月10日 著者:藤原 亜姫
TROIS トロワストーリーは特に可もなく不可もなく。三人連作っていうのが呼び水なだけですね。
読了日:08月09日 著者:石田 衣良,唯川 恵,佐藤 江梨子
光さす故郷へ戦争を知らない世代なので、毎年8月は戦争に関連する本を読むことにしました。今年から。
読了日:08月09日 著者:朝比奈 あすか
泣きたい気分 (新潮文庫)様々な年代の人々の「泣きたい気分」の短編集。年代が一番近いサンジェルマン作法がくだけてて面白かった。
読了日:08月08日 著者:アンナ ガヴァルダ
パリおしゃべり散歩非常にセレブなパリガイドエッセイだが、登場するレストランは間違いなく美味しい店。街並みも歴史の説明も簡単にあったりと、ゆっくりパリを楽しみたい人、または思い出したい人におすすめ。
読了日:08月07日 著者:伊藤 緋紗子,マリア・シュナイダー,ユゲット・ペロル
モンキームーンの輝く夜に読了日:08月07日 著者:たかの てるこ
ハチ公の最後の恋人 (中公文庫)サウスポイントを先に読んでしまいましたが、お母さんとお父さんの不思議な恋物語でした。宗教めいた環境で進んでいくので、ちと奇妙でした。
読了日:08月07日 著者:吉本 ばなな
コンビニたそがれ堂―街かどの魔法の時間 (ポプラの木かげ)児童書ですが大人が読んでも感動するとっても素敵な一冊!あとがきもぐっときた。
読了日:08月06日 著者:村山 早紀
ハネムーン摩訶不思議。
読了日:08月05日 著者:吉本 ばなな
ウーマン アローンたくましい。かっこいい!カヌーで女一人川下りするノンフィクション。アラスカ物語も読もうと思います。
読了日:08月05日 著者:廣川 まさき
チームふたり (学研の新・創作)読了日:08月05日 著者:吉野 万理子
オーデュボンの祈り (新潮文庫)不思議。私には眠くなる系の伊坂作品でした。
読了日:08月04日 著者:伊坂 幸太郎
三人姉妹あんまりでした。
読了日:08月04日 著者:大島 真寿美
憂鬱なハスビーンいいかも。短さもすっきりしてていいし、なにしろ、実際にありそでなさそうだったテーマの小説。リアリティありますねー。
読了日:08月03日 著者:朝比奈 あすか
ビターシュガー前作もあまり入っていけなかったんだけど、これも同じでした。だから、どうした的な。女子の長い無駄話を一気読みさせられた気分に。
読了日:08月03日 著者:大島 真寿美
ハゴロモこの世界観、よくわかりませんでした。
読了日:08月02日 著者:よしもと ばなな
結婚相手は抽選で現代事情にうまくスポットをあてており、着眼点はとても面白いと思いました。結婚相手抽選法なる法律が国会を通って、、、3回までは断れます。発想が面白いから、もうちょっと膨らませたら、もっともっと面白くなっただろうに。とは思うけど、軽く楽しめて良かった。
読了日:08月02日 著者:垣谷 美雨
ルームシェア・ストーリー草食系の男の子が出てくる小説はあまり読んだことがなかったので、それは新鮮でした。主人公の女の子の性格、立ち振る舞いが、いかにも男が好きそうなキャラクターで、苦手でした。
読了日:08月01日 著者:宇木 聡史
すき・やき日本人と結婚した姉のもとへ留学に来た中国人の女の子がとりなす、すきやき屋さんでのバイト生活。外国人が話す日本語。的を得ている。あと外国人から見た、ここが変だよ日本人的な視点も言いえて妙。コンパクトに詰まって面白かったです。
読了日:08月01日 著者:楊 逸
サウスポイントムワワンと蒸し暑いうだるような夏の夜に、ぴったり1冊。登場人物のゆったり感も、メイン場がハワイなのも、とても夏向き。すっごく面白いよ!!!なんて情熱はないけれど、うだりながら読むのに、すごく良かった。また来年読もう。
読了日:08月01日 著者:よしもと ばなな
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