3月の読書メーター
読んだ本の数:63冊
読んだページ数:20230ページ
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫)読了日:03月31日 著者:
小路 幸也
鹿男あをによし読了日:03月30日 著者:
万城目 学
オリヴィア・ジュールズ―彼女のたくましすぎる想像力読了日:03月29日 著者:
ヘレン フィールディング
空ばかり見ていた読了日:03月28日 著者:
吉田 篤弘
ミッキーマウスの憂鬱小説のネタとしてはとっても面白いと思うんだけど、つまらなかった。
読了日:03月27日 著者:
松岡 圭祐
まっすぐ進め日常、こんなに謎解きしてたら、頭が疲れるよーと思いつつも、ホロリとするようないい謎解きもあったりして、結局楽しめました。傘の話が良かった。
読了日:03月27日 著者:
石持 浅海
本日、サービスデー表題作が一番面白かった。男性が読むと楽しさ倍増なんだろうなーというような内容かも。
読了日:03月26日 著者:
朱川湊人
瑠璃でもなく、玻璃でもなく雑誌MOREを買ったときに、冒頭を読んだことがありました。その雑誌の世代向けですよね。さらっと読める感じでした。
読了日:03月25日 著者:
唯川 恵
東京バンドワゴンいい雰囲気だなー。この家族。昭和の大家族。食事の時間が一番楽しみでした。
読了日:03月24日 著者:
小路 幸也
サムシングブルー別れのあとの、明日なんて来なくていいくだりの描写は女心を絶妙に描いていて上手。失恋した翌日に自分の初めての彼と高校時代の親友の結婚式の招待状が届く。そんなネタ選びも好み。高校時代の話がのっぺりと感じてしまったので、そこらへん、なければよかったかなー。
読了日:03月24日 著者:
飛鳥井 千砂
告白まさに一気読みする本。爽快感のあるこわさと例えたら不謹慎になるのかな。少年期特有のこわさ、普通の子であったとしても。それと守られる法律、そばにいる親の思考など、今の時代に色々考えさせられることがたくさん詰まっている。
読了日:03月23日 著者:
湊 かなえ
一分間だけペットを持つものは痛いほど分かる、一緒に生きることの楽しさ、つらさ。それと死に際をともに過ごすことの壮絶さ。若者がペットを通してともに成長していく姿が心地よい。恋愛もハッピーだと尚よかったな。
読了日:03月23日 著者:
原田 マハ
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)謎の雰囲気があり、先を読もう!という気になった本だけど、最後のオチが納得いかない。姑息過ぎて。一生懸命読んだのに肩透かしをくらわされた気分。
読了日:03月23日 著者:
本多 孝好
赤い指表紙の赤が印象的ですが、内容も火曜サスペンス劇場!になってそうなものでした。
読了日:03月22日 著者:
東野 圭吾
それからはスープのことばかり考えて暮らした優しい。ひどく優しい本。昼下がりのひだまりのなかで読みながら途中うたたねをしてしまい、とても幸せな夢を見たような。なにか、優しさに触れたくなった時にまた読み直したい。
読了日:03月22日 著者:
吉田 篤弘
凍える島 (創元推理文庫)シチユウとかミステリイのようなカタカナ表記がすごく読みづらくて疲れた。けど、この独特な雰囲気はこういうカナだからこそ醸し出されるのかもなーと納得。
読了日:03月22日 著者:
近藤 史恵
肩ごしの恋人大人のためのコバルト文庫のような感じだった。けど、話はよく練られているので、読みやすかったし、内容が薄いとは思わなかった。
読了日:03月21日 著者:
唯川 恵
イネス―シャネルが愛したスーパー・モデル (ヴィレッジブックス)翻訳の文章がなんかですます調で落ち着かなかったけど、フランス人の貴族、だけど風変わりな人の自伝は興味深かった。
読了日:03月21日 著者:
イネス・ド・ラ フレサンジュ
やってられない月曜日縁。いいことば。
読了日:03月21日 著者:
柴田 よしき
12星座の恋物語鏡リュウジの星座の性格の解説が面白かった。
読了日:03月21日 著者:
角田 光代,鏡 リュウジ
ハリー・ウィンストンを探して (イソラ文庫)うーん微妙。
読了日:03月20日 著者:
ローレン ワイズバーガー
少し変わった子あります注文のない料理店を読んでるような気分になった。
読了日:03月20日 著者:
森 博嗣
神様からひと言色々な本を読んでると中途半端な終わり方やもやがかったような、それが今風というのか、よくわからないけど、そういう印象を持つことが多々ありますが、この本は構成がきちんと練られている感があり、面白かった。
読了日:03月19日 著者:
荻原 浩
ラブコメ今昔非常に甘く、爽やかなラブコメ。自衛官の世界って全く知らなかったけど、好感を持ちました。
読了日:03月19日 著者:
有川 浩
ドラママチ読了日:03月17日 著者:
角田 光代
ワーキング・ホリデー読了日:03月17日 著者:
坂木 司
ウルトラ・ダラーてっしー懐かしい。と思わず手に取ってしまったけど、硬い内容の小説だった。
読了日:03月17日 著者:
手嶋 龍一
ミ・キュイモチーフにしているであろう女性社長はなんとなくあの人だろう。ひどく薄い。世の中で成功することは人生の勝者とは限りませんね。
読了日:03月17日 著者:
甘糟 りり子
リピート人生をリピートするおもしろさをミステリーにしてしまった感じは面白かったけど、ひどく読後感は悪い。
読了日:03月16日 著者:
乾 くるみ
八日目の蝉切ない。救いの見えないトンネルに入ってしまった気分になった。
読了日:03月15日 著者:
角田 光代
サヨナライツカ ― Sayonara, toujours pres de moi (世界文化社)男のエゴ満載で、女性目線からすると生理的に受け付けなかった。ここに出てくる女性は男性からみ女性の理想2タイプなんだろうなー。
読了日:03月15日 著者:
辻 仁成
ゲームの名は誘拐割と軽めの作りだなーと思いながら読んでいたら、若者青年オシャレ雑誌に連載されてたとあり、納得。オシャレなボクが織り成すゲーム感覚の薄いミステリーでした。
読了日:03月15日 著者:
東野 圭吾
プロトコル主人公の言ってることとか考えてることはすごく変わっていて面白いキャラなんだけど、文章が読みづらく、思ったよりも読むのに時間がかかってしまった。相性が悪かったのかな。
読了日:03月14日 著者:
平山 瑞穂
死者の裏切りさらりと読めたけど、すごく面白いというわけでもなく。
読了日:03月13日 著者:
桂 修司
静かにしなさい、でないとマイナスの空気がプンプン出ているので、読んでいて結構苦痛でした。
読了日:03月13日 著者:
朝倉 かすみ
桜姫 (文芸シリーズ)歌舞伎は全く知識がなかったので、ミステリーとして軽く入れて面白かった。
読了日:03月12日 著者:
近藤 史恵
共犯マジック凶運をずばり当てる「フォーチュンブック」を買ったものは死にいたる。その暗い雰囲気と昭和の数々の暗い事件をうまく合わせて書いてあるなーと思いました。
読了日:03月12日 著者:
北森 鴻
セレブリティを追っかけろ! (ヴィレッジブックス)恋愛ストーリーというよりも、難民ボランティア話に重点を置いている。
読了日:03月12日 著者:
ヘレン フィールディング
スローグッドバイ林真理子みたいな感じの短編集。
読了日:03月11日 著者:
石田 衣良
銀河不動産の超越ほっこり。終始のんびりしたペースで流れる不動産屋さんのお話。
読了日:03月10日 著者:
森 博嗣
戦場のガールズライフ若いな。
読了日:03月10日 著者:
吉川 トリコ
右岸読了日:03月09日 著者:
辻仁成
欲しいこの人の小説は大変読みやすい文章ですらすら読み進んでしまうのだけど、人のこわさ系ミステリーなので、読後感に物足りなさがある。
読了日:03月09日 著者:
永井 するみ
アンジュのハッピーウェディングインドコミュニティで生きる婚期を逃した34歳が結婚にがんばるはなし。同じコミュニティの人でないと結婚してはいけないという、価値観は知らなかったので勉強になりました。読みやすかった。
読了日:03月09日 著者:
カヴィータ ダスワーニ
アンダーリポート昔の事件を掘り起こす。人別に書き分けられ進むのは最初は面白いな、と思ったけど、読み進めてもそんなに斬新さはなく。終始落ち着いてる感じ。
読了日:03月09日 著者:
佐藤 正午
彼女たちが欲しいもの (ハヤカワ文庫NV)NYの海外女性小説とイギリスのは根本が違うというのが最近わかってきました。NYのはおおもとが綺麗な人で虚飾な内容が多い。
読了日:03月09日 著者:
キャンディス ブシュネル
さよならの代わりに主人公の性格がまどろっこしくて、魅力的な登場人物があまりいなかったので、面白みにかけた。
読了日:03月09日 著者:
貫井 徳郎
チョコレートコスモスもろガラスの仮面の世界でした。
読了日:03月08日 著者:
恩田 陸
ボーダー&レス短いのにとっても濃い内容。在日問題、恋愛問題。普通の人が暮らしていくなかで、普通にあるだろうコトのボーダーライン。触れてもいいのか、知らないふりをする方がいいのか。人に聞きたくても聞けない問題。次回作がとっても楽しみ。
読了日:03月08日 著者:
藤代 泉
トライアングルドラマは面白くて話題だったそうですが、本で初読み。ミステリーにしては内容が浅く、短い。最後もえ?いきなり?オチで、楽しめなかった。
読了日:03月07日 著者:
新津 きよみ
ふたつめの月非常にほっこりとする主人公のリストラや恋など日常にまつわる謎解き。老人との友情も心地よい。
読了日:03月07日 著者:
近藤 史恵
波のうえの魔術師経済に全く知識がないので、よくわからなかった。
読了日:03月06日 著者:
石田 衣良
年下の女友だちびっくりするほど内容が薄い。よくコントであるAV前のインタビューのようでした。
読了日:03月06日 著者:
林 真理子
匿名投稿 (扶桑社ミステリー)あとがきにもあるように、アメリカの出版界のプラダを着た悪魔バージョン。すごく面白い!という内容でもないけど、読後は悪くない。
読了日:03月05日 著者:
デブラ・ギンズバーグ
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)小説とは思えないほどに、とても美味しそうなフレンチの料理がふんだんに登場して、読んでいるとお腹が空きました。その料理にまつわるミステリーも人情味があって良かった。
読了日:03月05日 著者:
近藤 史恵
異人たちの館 (講談社文庫)昭和らしさを残す本の装丁、文体。江戸川乱歩の少年探偵団風の雰囲気があり、すごく楽しめました。
読了日:03月05日 著者:
折原 一
秋から、はじまる文中にいちゃいちゃカップルに冷たい視線を投げかける主人公みたいなシーンがあったけど、主人公の幼さとそのカップルはたいして違わないと思った。幼いくせにえらぶった口調なのが、生理的にダメでした。
読了日:03月04日 著者:
喜多 由布子
首挽村の殺人横溝風の村の恐ろしさみたいなのはあるんだけど、そこまで惹き付けられないというか。
読了日:03月03日 著者:
大村 友貴美
ベイビーシャワー不倫中の40歳手前の女性二人のうち片方が、子供が欲しくなる。子供が欲しいだけなのか、相手の子が欲しいのか、年を重ねるにつれて、一緒に積み重なっていくものと新たに生じていくもの、、、いろんな問題が軽やかに描かれていたと思います。
読了日:03月03日 著者:
山田 あかね
ラットマン読み進むスピードが早まらず、、、あまり好みではなかった
読了日:03月02日 著者:
道尾 秀介
ゴーイング・ダウン読了日:03月01日 著者:
ジェニファー ベル
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)人物紹介のみで終わる上巻。下巻を読む気にはならなかった。
読了日:03月01日 著者:
辻村 深月
犯人に告ぐミステリーではないですよね。
読了日:03月01日 著者:
雫井 脩介読書メーター