4月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:17866ページ
砂漠読了日:04月30日 著者:
伊坂 幸太郎
魔法使いクラブひとことで言うならば、「多感」。おんなのこから少女まで(女性にはまだ行ってないかな)の数年を描いてるけど、とにかく主人公が多感すぎ。まあ、この時代を経て大人になっていくんだよなーとおばさんの感想を持ちました。スカヨハの出てる映画「ゴーストワールド」もこんな感じだったなーと思い出しました。
読了日:04月29日 著者:
青山 七恵
儒教と負け犬韓国、中国の負け犬達の立場と考え方が、うまい具合にリポートされていて、儒教ってちょっと気になるワードだったので、面白かったです。
読了日:04月28日 著者:
酒井 順子
図書館の死体 (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)すらすら読めるミステリー。シリーズものだけど、続きはまあ、急いで読む必要もないかな、程度。
読了日:04月28日 著者:
ジェフ アボット
プロメテウスの涙すごくさっぱりしてる文章で読みやすいけど、内容がホラーなのかサスペンスなのか不思議なのか、よくわからないというか、え!これで終わりかーという心境になりました。
読了日:04月28日 著者:
乾 ルカ
HEARTBLUE (ミステリ・フロンティア)読了日:04月27日 著者:
小路 幸也
アマンダズ・ウェディング翻訳の文章がくだけすぎちゃって、逆に読みづらくなる現象が起こりました。
読了日:04月26日 著者:
ジェニー コルガン
ありふれた魔法オヤジにさしかかる中年のひとときの甘い夢を小説にした感じ。というかただそれだけ。
読了日:04月26日 著者:
盛田 隆二
残される者たちへSFですか。
読了日:04月25日 著者:
小路 幸也
ルート246―華麗なる詐欺師・倉田梨り子 (SINGPOOSHA Enta!Mystery)漫画を読んでいるように、軽い雰囲気で楽しめました。
読了日:04月25日 著者:
藤村 いずみ
海猫ツリーハウス読了日:04月25日 著者:
木村 友祐
世界中がハッピーにまわってる (集英社文庫)彫刻家を目指すそんなに綺麗でもない主人公と、美人の妹のはなし。やや長すぎる。
読了日:04月25日 著者:
ルイーズ・バグショウ
バルーン・タウンの手毬唄読了日:04月24日 著者:
松尾 由美
T.R.Y.(トライ)読了日:04月23日 著者:
井上 尚登
回転木馬観覧車が後味の悪いミステリーという感じだったので、続編のこちらはあまり期待してなかったのだけど。思った以上に良かった。これ単本でも楽しめると思います。切ない愛のはなし。
読了日:04月23日 著者:
柴田 よしき
太陽の庭かなり独特な世界。
読了日:04月22日 著者:
宮木 あや子
秘密切なすぎ。どちらの立場も想像するだけで切なさ満開で、読むのがつらくなりました。でもいい本。
読了日:04月21日 著者:
東野 圭吾
ミスティー・レインモデルから俳優に上がる海さんは、一人で勝手に坂口憲二を想像して読みました。美味しいよなぁ、主人公。
読了日:04月21日 著者:
柴田 よしき
夜明けの街でミステリーというよりも不倫の話。社内不倫が進む工程はこうなってるのかーとストーリーとはどうでもいいところで感心。他は特になし。
読了日:04月20日 著者:
東野 圭吾
交渉人 遠野麻衣子・最後の事件最後の事件というタイトルだけど、きっと続編あるんだろうね。事件のパニックぶりの具合に無駄な文章がやけに多かったりして、省けるところはもっと省いて、話をもっと膨らませれば、面白さも少し増えるんだと思った。
読了日:04月19日 著者:
五十嵐 貴久
ティファニーで子育てを (文春文庫)映画「わたしがクマにキレた理由」の原作本。映画の方がわかりやすく観やすかった。
読了日:04月19日 著者:
エマ・マクローリン,ニコラ・クラウス
コトリトマラズ不倫は肯定しない。けど、この本だと、普通の恋愛小説に読めてしまう切なさと罪悪感。登場人物のキャラクターがみんな憎めない。すらすら読めてしまうのに、なんだ、この切なさは。読後の余韻に浸った一冊。
読了日:04月19日 著者:
栗田 有起
さようなら、私の嘘アラサーちびのOLが関連会社のサーカスの社長に左遷。ちょっと読みにくい?
読了日:04月18日 著者:
ヒキタ クニオ
結婚小説短いなりにトントン拍子で、きれのよい文章が進む。主人公なりの結婚とは?の答えがさっぱりしてて良かった。自分は違うなーと思いつつ、明らかな女子!って感じの主人公じゃないところが好感を持ちました。こんなに出会いがあればいいんだけどなー。
読了日:04月18日 著者:
中島 たい子
扉守(とびらもり)読了日:04月18日 著者:
光原 百合
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)待ってました第二作目。タルトタタンの方が料理が美味しそうだったかな。こちらはちょいパワーダウンって感じでしたが、シリーズ化望みます!
読了日:04月17日 著者:
近藤 史恵
パチプロ・コードパチンコ業界に興味がなかったので、ミステリー具合に面白さを感じず。文章も読みづらかった。
読了日:04月17日 著者:
伽古屋 圭市
交渉人面白かった。けど、オチはデジャブ感があり、、テレビでやった?のを見たような気がします。
読了日:04月16日 著者:
五十嵐 貴久
Fake非常に読みやすい文章なんだけど、主人公のキャラ設定があまりにも愚かで哀れ。
読了日:04月14日 著者:
五十嵐 貴久
観覧車―恋愛ミステリー探偵事務所での謎解きの短編集なんだけど、ひとつひとつで出てくる人が必ず死ななくてもいいのでは・・・と思った。すっきり系ではない。
読了日:04月14日 著者:
柴田 よしき
ブロードアレイ・ミュージアム読了日:04月14日 著者:
小路 幸也
ウエディングプランナーは眠れない (ランダムハウス講談社文庫)読了日:04月14日 著者:
ローラ・ダラム
はるがいったら読了日:04月13日 著者:
飛鳥井 千砂
銀盤のトレース読了日:04月12日 著者:
碧野 圭
エディターズ! (BOOK PLUS)薄っぺらい男が主人公。おもしろくもかゆくもない中身。
読了日:04月12日 著者:
テッド ヘラー
激流久しぶりに長いのを読んだ。けど、まあ、読ませる文章だった。犯人の意味がひどい以外は楽しめたと思う。
読了日:04月11日 著者:
柴田 よしき
マリッジ:インポッシブルネットの日記などで普通の人がアップしてるなら、勢いがある文章で面白いんだろうなと思う。本としてのできばえは・・・。
読了日:04月11日 著者:
藤谷 治
ふたたびの虹―推理小説竜の涙を読む前にこちらを読書。おばんざい屋の女将が常連のお客と織り成す日常のミステリー。作者は違うけど、タルトタタンの和食版といった感じでした。
読了日:04月11日 著者:
柴田 よしき
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠今まで読んできた柴田さんの本が割と温かなミステリーが多かったので、作風がまるで異なりびっくり。ノアールに近い、暗い雰囲気。そんなに好みではなかったけど、続きのも読もう。
読了日:04月10日 著者:
柴田 よしき
クジラの彼自衛官モノ。ラブコメ今昔を先に読んでしまったので、甘い感じが物足りなかったけれど、有川さんらしい、爽やかさを感じられて良かった。
読了日:04月10日 著者:
有川 浩
くそったれ、美しきパリの12か月フランス人とは犬猿の中のイギリス人がパリで生活するのを面白おかしく書いてある。言いえて妙。翻訳もくだけててとても読みやすかった。
読了日:04月09日 著者:
スティーヴン クラーク
W――二つの夏とりたてて面白感はなく。
読了日:04月08日 著者:
永嶋 恵美
マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴンいつもは語り手のサチばあさんが主人公。とっても楽しめました。
読了日:04月07日 著者:
小路 幸也
犬のうなじもうちょい。
読了日:04月07日 著者:
野中 ともそ
ドルチェには恋を添えて (ヴィレッジブックス)翻訳が堅かった。
読了日:04月06日 著者:
アンソニー カペラ
レインツリーの国図書館戦争シリーズを未読のまま、こちらの番外編を。単独でも充分楽しめました。聴覚障害者との恋。障害への無知だったり、どう接するのが相手には気持ちよいのかなどの難しさ、などありますが、障害者の女の子とその子に恋する男の子とのやり取りで、自分もかなり勉強になりました。ネットって意外に便利なアイテムなのですね。文明開化もこういうものに役立ってると、嬉しく感じる。この本だけでは、わたしの無知はまだまだあるけれど、こういう本がいろんな人のとっかかりになると、いいですね。
読了日:04月05日 著者:
有川 浩
スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴンシリーズ3弾目。図書館で借りて読んだけど、このシリーズは買ってもいいかも。
読了日:04月05日 著者:
小路 幸也
江(ごう)―姫たちの戦国〈上〉大河ドラマの書き下ろしということで読んでみたけど、面白みにかけました。
読了日:04月04日 著者:
田渕 久美子
やんごとなき読者イギリスの女王が移動図書館から読書にはまる話。短くてさくっと読める。読書の喜びをこの本を読むことで再確認できたし、本の中に友達を見つけたような、素敵な内容でした。
読了日:04月04日 著者:
アラン ベネット
恋愛王国オデパンオデパンの続編。1巻の方が面白かった。こっちはなくても良かったかも。
読了日:04月03日 著者:
藤本 ひとみ
アミダサマ読んでいて気持ち悪くなるホラーでした。
読了日:04月03日 著者:
沼田 まほかる
オデパン小学校のときに愛読してたコバルト文庫を懐かしく思い出しました。セレブっていうかブルジョアのお金持ちの方々のおはし。いまどきのセレブ小説は下品な感じが多いけど、こちらの本の登場人物のお金持ち&品の良さは、世界が違いすぎて、敬意の念すら感じます。
読了日:04月03日 著者:
藤本 ひとみ
殺人鬼フジコの衝動読んでいると気分が悪くなってしまったのは、ある意味才能。最後だけ読んでヤメ。
読了日:04月02日 著者:
真梨 幸子
パリよ、こんにちは映画パリ・ジュテームのような、パリへの愛が絡まった短編かと想像してたけど、違いました。もうちょっと、パリならではのなにかが欲しかったなー。
読了日:04月01日 著者:
林 真理子,椎名 誠,唯川 恵,盛田 隆二,松本 侑子,狗飼 恭子
サクリファイスまったく知らない世界すぎたけど、充分楽しめました。ミステリーがなくても、勝利への美学がずしんと胸に来る本。エデンも読まなくては!
読了日:04月01日 著者:
近藤 史恵
インディペンデンス・デイ読了日:04月01日 著者:
原田 マハ読書メーター