皆さんおはようございます☀
赤ワインが大好き長谷川です🍷
今回も呟いていきます✨
まず初めに!
長谷川の連日連投にお付き合いいただきありがとうございます☺️
今回長谷川がふと疑問に思って調べた内容をシェアしていきます!
皆さん!!
こんな表記を目にした事ございませんか?🤣
「除菌99%」
残り1%じゃないかーい!
なんで100%と言い切らないのだろうと思った事があります(笑)
新型コロナウイルスの流行で消毒液やハンドソープ、うがい薬をドラッグストアで目にする事が増えてきました🦠😷
そこで!!
除菌、殺菌、消毒と似たような言葉が並ぶので定義について簡単にまとめました🗒
◎除菌
増殖可能な細菌を減らす事
◎殺菌
細菌を殺す事
◎消毒
細菌の病原性を無くす事
◎抗菌
細菌の増殖を防ぐ事
◎滅菌
細菌を完全に死滅させる事
頭の中で除菌も細菌を殺すものだと思ってました😳
ではなぜ99%表記としているのか?
それは、試験前後で99%以上除菌できていなければ除菌とは表記できないからです👏
すなわち、除菌と表示してあれば99%以上除菌できていることを意味するという事ですね!
ただ、多くの細菌は空気中にある🦠
除菌ウエットティッシュの場合、試験対象としているのは食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌と大腸菌の2つ🤔
全ての菌について試験しているわけではないが、身の回りに存在する人体に有害な菌を取り除きます✨
ただ、99%という表記はよく目にするが、100%というのは見かけない…
一体なぜなのか!
例としてせっけんや洗剤の場合、「100%」や「完全」など全ての菌を取り除くような表示を業界ルールで禁止されています😳
確かに100%と言い切ったのに調査して細菌が見つかったらクレームの対象になりかねませんね😂
モノによっては細菌を殺さなくても病原性さえ無くせば問題ない事もあります!
奥が深いですね(笑)
気にもしていなかった内容てすが、このご時世だからこそ言葉や数字を知れました😆
ドラッグストアでハンドソープやウェットティッシュを手にする時は確認してみよう(笑)
皆さんの参考になれば幸いです✨
以上、長谷川のブログでした!
