今日、大学のキャンパス内で生徒が一人自殺したそうです。
もうすぐ、休みなのにって思ったけど…
理由はわからないけど、なんだか改めて大学生活の厳しさを思い知った気がします。
大好きな家族と別れて、一人ぼっち友達がいれとも、やっぱり家族がそばにいないのは寂しい。
大学も簡単ではないし、ましてや共同生活なんてストレスがはんぱないんだろうなぁと。。。
今日一日、人々をよくよく観察してみたけど、なんだか疲れてる人ばっかりだなって思った。
ビンガムトンはとくにぱあっとストレス発散できるようなものは周りにないから、きっと好きなことでもないかぎりいやなときはつらいんだろうな。
それに比べて、あたすは全然恵まれてるのかもしれない。
大好きな家族はそばにいないけど、いつでも話せるし、なにかあったら力になってくれる。好きな人もそばにいて、好きなこと勉強して。まあ、友達はそこそこいるけど、まあまあって感じだけど、いっしょに笑えるんだからいいほうだ。
あきらめるのはいつだってできるけど、最後までがんばるってことはとても難しい。
泣くのはいつだってできるけど、結果は自分のせいじゃないと嘆く事も人のせいにすることも、悪口をいうのもきっと簡単だろう。でも、それはすごく悲しいことだし、むなしすぎる。
ついこの間、大学のあるNさんがあたしのことが嫌いだといっていたらしい。
べつに、どうでもいいことだって思うけど、こっちはそれなりに傷つく。いちおう、感情ってものがあるからね。理由もなく、ちょっと目立つといやみを言われるのは高校のころもあったけど、それにしても大人げない。いっぱしの社会人になろうって人が、いってることはまるで中学生以下。まあ、だーだーいうつもりはないけど、正直、縁をきらせていただきます。嫌いだって主張する人ににこにこ話しかけるくらいあたすはいい人じゃないんでね。まあ、世の中いろんな人がいるわ。
大学の英語の授業で、命がはかないのではなく、人生がはかないのだ。と教授がいっていました。
命はたしかに大事だけど、それははかなくなんかない。人生がはかにのだ。なぜなら、人生は自分できりひらけば無限になるが、あきらめたら終わりだからだ。人はなぜ自殺なんかという選択肢をとってしまうのか?それは、今かかえていることがこの先、自分では不可能だと確信があるからだ。人は悲しいだけで死んだりはしない、不可能だから死ぬのだそうだ。
悲しみは逆境に打ち勝つ事ができる。
苦しみは幸福になるチャンスだ。
明日もがんばろう。(・ω・)/かかってこい、人間たちたち!!