地震以来、毎日TVを見て悲しい涙ばかりでしたが
日本中からの支援の様子や、世界中が日本に救いの手を差し伸べてくれる様子を
見ていると、嬉しくて温かい気持ちに涙することも多くなりました。
街頭やあらゆる場所で募金活動がされていて、募金を続けているものの
つい、私も何かしたいという気持ちが強くなっています。
もっと若くて体力があって、いや、独身なら・・いや、子どもがいないなら
現地に行きたい。行って何かできることを手伝いたい。
現地の子供たちに、英語を教えたりできないのかしら!?色々考えて思ってましたが、
テレビでは、ボランティアというものは自分の食糧や寝床すべて自分で面倒を見ながら
被災地で活動をして、できるなら何か月か滞在できるのが望ましいらしいです。
中途半端な気持ちで行っては行けないんだと、よくよく理解しました。
今の私には…現地に行くことは不可能なんだなぁ。
関東地域も、水も物資も不足してて、赤ちゃんがいる家庭なんて本当に大変。
益々落ち込む毎日でした・・
しかし今日の夕方のニュースで、ボンヤリ見ていた所ハッと背中を押されたものがありました。
TASUKI PROJECT. というもので、阪神大震災を経験した人たちの団体が、
私たちの代わりに被災された人たちに支援品を届けてくれるものです。
沢山の自治体が、物資や食料など役所などで募っていますが、個人では大した量が
集められないのが現状。(少しでも持ち寄ればいいんですけれど・・・)
でもこのTASUKI PROJECTというのは、袋またはバッグに、自分と同じ性別・体格、
または年齢の方に、衣料品や日用品を送るというものです。
表には性別やサイズが書かれており、被災地の方が自分に合ったものを見つけられると
いうものです。中には、メッセージも入れます。
一枚一枚探すよりは、同じサイズのものが何枚か入っていたり、自分に合った日用品が
入ってたり(女性ならナプキンとか)とても画期的でいいアイディアだと思いました!
私は新品または新古品をあまり持ってなく、いい物も持っていないのですが、
娘のあーちゃんの服なら、福袋で同じようなカーディガンがタグを切らずに置いてあったり、
ダブって結局履かなかったデニムだったりと、少しは同じサイズで集められます!!
これだー!と思い、家にある新品の物を集めました。
ハンドタオルやミニタオルも新品があったり、小さめの小物入れやポーチもいくつかあり、
何かの役に立つカシラ・・と半分不安ですが、色々考えて集めました。
丁度こないだ買ったパンツも、せっかく新品があるので入れました。
私たちはお店で買えば済む話だけれど、被災地ではお金も、お店もないですもんね。
あーちゃんと同じ年頃の女の子に届くなら。少しでも元気になってくれれば。
新品のクレヨンもありました。使ってなかったミニサイズの落書き帳も、折り紙も。
使う出番があまりなかった、モコモコのガウン?も、大人と子供両方あり、
東北地方の寒い気候に少しは役に立つかな・・・
もしその人がいらなくても、周りにもらってくれる人がいたりするかな。
送ってあげたいものはありすぎますが、バッグに入りきらなくなるし、
やはり、できる事から。無理せずに。と思い、このバッグを団体の事務所に送ろうと思います。
あ、やっぱり、後アンパンマンの飴ちゃんだけ買って入れよう☆
認定特定非営利活動法人 阪神淡路大震災 「1.17 希望の灯り」
TASUKI PROJECT http://117kibounoakari.jp/pdf/TASUKI%20PROJECT.pdf#search='tasuki project'
もし、自分も!と思われた方は、是非サイトを見てみてくださいね。
すべての被災地の方々にエールを送ります。がんばってください。
