1ヶ月
栃木県に引越しをして、ちょうど1ヶ月になりました。
東京で生まれ育った私が、山しか見えない土地で生活するなんて思ってもいませんでした
定年後、出身地の栃木に移り住んだ母が、病気になり
1人での生活が困難になったため、同居することにしました。
今日は、月に1度の通院日でした。
血液検査の結果、糖の値が劇的に減ったとのことでした。
病院の先生は、詳しくは話をしませんでしたが、薬剤師さんが見て、「凄いことですよ」と言ってくれました。
2ヶ月程前に、要支援2に認定されて、介護士さんが週一で来てくれるのですが、薬剤師さんから連絡をもらったとのこので、夕方、介護士さんからお礼の電話がありました。
2ヶ月前の母は、1人で食事の支度もままならず、体の痛みも酷く起きられない日もあり、本当に心配な状態でした
私が同居してからは、たいした料理はしていませんが、少しづつ食べられるようになってきて、体の痛みもあまり無くなったようで、見違えるほど元気になりました。
そして今日の検査結果だったので、介護士さんからはその事のお礼でした。
いやいや違うでしょう。
介護士さんや薬剤師さんが、いろいろアドバイスをしてくれたので、こちらがお礼を言わなくてはならないのに…
こちらの生活には、まだまだ慣れないですが、
私自身もこれからどうなっていくのか、期待と不安でいっぱいです〜


