1 UVレジンって何?
当方は、ビーズや金属パーツなど、アクセサリーを作るための素材を扱うお店です。
しばらくUVレジンの人気が続き、当方でもUVレジンを数種類取り扱っておりますが、まだまだ使ったことがないという方は多くいらっしゃるようです。
そんな方のために、ブログやホームページ上で、UVレジンでの制作のポイントをご紹介させていただきたいと思いまして、ここでスタートいたしました。
UVレジンとは
レジンとは、樹脂(英語でresin)のことを指します。
UVレジンは、UV紫外線に反応して固まる樹脂のことです。一液タイプで、太陽光を当てて硬化させることができます。太陽光が当たらない場所でもUVランプを使うことでいつでも硬化させることが可能です。
※画像:UVレジン クラフトアレンジ (ケミテック)

UVレジンと他のレジン 現在では多くの作家さんの間でUVレジンが使われていますが、UVレジンが広く知られる前までは、2液を混ぜて化学反応で固めるレジンが主流でした。 この2液性レジンは、主液と硬化液を計量しきっちりと2対1の分量で混ぜ合わせないと硬化不良を起こし、いつまでもべたべたしたり、中がドロドロしたりします。
しかし、透明度も高く、容量もあり、熱に弱い素材も閉じ込めることができ、UVレジンと比べると安価なので現在でも造形に関わるプロの方の間ではよく使われています。