こんにちは。まこです。
再生医療安全性確保法違反の免疫療法専門クリニックの紹介です。
東京・港区のクリニックに中止命令 厚労省立ち入り
毎日新聞2016年11月1日 東京朝刊
がん免疫療法を提供するアクティクリニック(東京都港区)が、基準を満たしていない施設で患者からの細胞を加工したとして、厚生労働省は31日、再生医療安全性確保法に基づき、治療などの中止を命令したと発表した。2014年11月の同法施行以降、中止命令は初めて。
厚労省は、28日に立ち入り検査を実施。アクティクリニックが細胞を培養、加工する施設の届け出をしていなかったほか、独立した空調がないなど衛生面の基準を満たしていないことを確認した。危害の発生や拡大を防止するため、31日付で治療の提供と細胞加工の停止を命じた。
厚労省によると同クリニックは、がん患者の血液から免疫細胞を取り出し、活性化させて体内に戻すことでがんを攻撃するとされる治療を、自由診療で提供している。患者自身の細胞を加工するため、国への届け出が必要な再生医療の「第3種」に該当する。同クリニックは「手続きが遅れてしまった。適切に対応して診療を再開したい」としている。
読売新聞 ヨミドクター ニュース
2016年11月1日
免疫療法は、患者さんの血液を採取してキラーT細胞やNK細胞を増やしたり、樹状細胞
ワクチンを加工して、再度患者さんの体内に戻す治療法です。
是非、安全な医療機関で免疫療法を受けたいものです。
まこ