今年も残すところあと少しとなってまいりました。

オレンジ薬局2号店の

2009年 年末 ~ 2010年 年始 

の営業についてお知らせいたします。


2009年 12月26日 土曜日 午後


から


2010年 1月 3日  日曜日


までは 休業 とさせていただきます。

上記以外の日程につきましては、

平常どおりの営業とさせていただきます。


お薬のもらい忘れなどのないようにご注意ください!!

医療用漢方薬が危機にさらされているのはご存知でしょうか?


民主党政権の行政刷新会議において


事業仕分けの対象にされ、廃止を言い渡されて、


病院や診療所で漢方薬をもらうことができなくなる可能性があります。


漢方薬の有効性など使われたことがある患者様ならお分かりいただけると思いますが、


他のクスリと引け劣らない効果もありますし、


副作用も十分にあります。


そんな漢方薬を無くさないために皆さんのご協力をお願いします。



このサイトで署名活動を行っておりますので、

よろしくお願いします。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


http://kampo.umin.jp/contents01.html


漢方薬についての詳しい話は後日改めて書きます。

手あれのシーズンになってまいりました。


当薬局も皮膚科の処方箋を受けていますので、


本格的な手あれのシーズンを前に


手あれの予防など紹介します。


まず、「手あれ」ってどんな病気なんでしょう?


正式な病名は?

進行性指掌角皮症

という難しい名前がついています。

あかぎれや水ぶくれ、皮むけなど・・・

ひどくなると手が腫れ、滲出液が出てきたりすることもあります。


なぜなるのでしょうか?

水仕事、手洗い、紙や紙幣を触ることにより

指先に繰り返し刺激を与えることにより発症すると考えられています。

アトピー素因を持つ人のほうが発症しやすく、

夏場より冬のほうが多く発症するようです。


一般に皮膚の潤いは皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質という3つのもので保たれているのですが、

手指には皮脂腺があまりないので、角質層が厚くなることで保護する役割を果たしています。

その角質が石鹸などにより削られたり、刺激を受けると剥がれて、皮脂や保湿因子も奪われていきます。


予防するには?

①お薬、ハンドクリーム

  皮膚に潤いを与える尿素やヒアルロン酸、ヘパリン類似物質などが含まれた軟膏やハンドクリームを

  小まめに塗る。

②保護する

  水仕事前に皮膚を保護するワセリンやハンドベールの機能のある軟膏を使う。

  手袋の使用など、刺激を回避する。

③手洗いの回数を減らす

  手を必要以上に洗わない。

  (ただし、インフルエンザなどの感染症の予防とは矛盾しますが、、、、)

④早めのケア

  症状がひどくなる前に、ケアしましょう。


皮膚科での治療は?

 症状に応じて治療法は異なりますが、尿素軟膏、ヘパリン類似物質の軟膏、ステロイド外用薬など

 治療に用います。 

 市販薬で治らないときや気になる症状が出たら早めに受診しましょう。