何故だか寝る姿勢になると左足に激痛が発生するようになった、ベッドに居ても鈍痛が続くので、寝ることができない。

寝付いても痛みで夜中に何度も起きるので、寝不足である。

 

ナロンエースの常用がこの日から始まった。

 

死への階段を上り始めたのか?

昼間クリニックで治療を受けてきた。

 

夜、排尿してみたら赤ワインのような血尿が笑い泣き

 

治療の副作用なのだろうか・・・・

CT検査の検査は、主治医の先生の想定よりは病状が進んでいなかった。

 

しかし、癌は着実に肥大し、転移箇所も増えているとのこと。

 

新たな目立つ転移箇所は胸腺・食道笑い泣き

手術前にCT検査を受けましたが、経過を確認するために約二ヶ月ぶりのCT検査を受けました。

 

結果はまた後日ですチーン

標準治療だと根治不可、延命目的の抗がん剤治療(しかも希少癌なので確立激低)しか出来ないと宣言されたので、別クリニックで代替治療開始しました。

 

内容は秘密です。

いつもの病院に行って、セカンドオピニオンの結果を主治医に報告して今後の方針を相談してきた。

 

正直、延命のために抗がん剤を使用する気はなく、

父親も癌の治療中で抗がん剤の副作用は知っているので、完治を目指さない治療は出来ないと伝えた。

 

代替治療でめぼしを付けているクリニックがあるのでそこに相談する旨を伝えた。

 

7月にまた相談になった。

 

帰りに北海道産の無添加スルメイカを買って帰った。

主治医の先生の勧めで県立ガンセンターへセカンドオピニオンに行って来た。

 

話の内容は主治医の先生の話のもっと詳しい内容だったが、要約すると下記の通り

①この全身に癌が転移している病状だと完治はない、手術も放射線治療も不可

②今後は延命をどのようにしていくかの選択になる

③抗がん剤も無理にやる必要はない、効果と副作用を天秤にかけて考えるべき

④癌と戦わない選択肢もある、方針は自分の時間だから、自分で決めてよいQOLも重視してよい

 

わかってはいたが、抗がん剤を無理に勧められなくてよかった。

そもそも希少癌だから効果のある抗がん剤もデータがないし、効き目もわからんらしいなびっくり

逃病も認めていてくれたしかなり気が楽になった爆  笑

 

最後に余命を一応聞いてみたが、このままだと3ヶ月~1年位らしい笑い泣き

 

明日はまた主治医の先生と話し合いだ

 

セカンドオピニオン30分で21,600円はなかなか高いなしかし笑い泣き

途中までしか読んでいなかった「アイアムアヒーロー」をヤフオクで全巻買ってみた。

 

もう貯金を残していてもしょうがないので(たいした額じゃないけど)好きなことに悔いを残さないように使ってみよう!!

 

読みたかった漫画・文庫を買いあさろうと思う。

自分の死を強烈にし始めてから、急激に手塚治虫先生の「ブッダ」と「火の鳥」がまた読みたくなった。

 

ヤフオクで探そう、実家にあったけど捨てちゃったからな。

 

人の命も虫の命もみんな同じなんだな~

自分がケトン体になっているか確認したくてブレスチェッカー Ketosis 検知器 買ってみた。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07PHQ4L9K/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

 

使い方は電源ONして20秒待った後に、10秒息を吹き続けると結果がわかるという簡単なものだ。

 

0.0の読みは、その人がまだケトーシス状態にないことを意味します。

0.1-0.5の読みは、人がケトン症の軽い状態にあることを意味します(主なエネルギー源として脂肪が体によって使われる過程が始まりました)。

0.5-3.0の読みは、人がケトン症の完全な状態にあることを意味します。これは、最適なケトンゾーンです(脂肪が主なエネルギー源として体に使われる過程)。

3.0以上の測定値は、その人が飢餓状態にあることを意味します。

5.0を超える測定値は、人がケトーシスが多すぎて医療を必要としていることを意味します。

7.0以上の測定値は人がケトアシドーシスにあることを意味します。

 

結果は「9.95」という数値だった笑い泣き

 

最近は一日糖質20g医かしか摂取していないからやりすぎたかチーン