i.LINKとは?
別名として「IEEE 1394」「FireWire」とも呼ばれます。
i.LINKは、アメリカIEEE (The Institute of Electrical and Electronics Engineers,)にて制定された、高速なデジタルシリアルインターフェイスの規格です。
元来はパソコンの高速データ転送用に開発されたものです。転送速度は100Mbps、200Mbps、400Mbpsが規格化されました。
i.LINKを利用することで、デジタル放送のデータをテレビからD-VHSビデオ等に伝送したり、映像や音声信号だけでなく、機器の制御信号も送受信で きるため、例えばテレビによる接続機器の集中操作などが行えます。
ただしi.LINKは、接続する機器の種類によって、機器間でやりとりする信号の方式(プロトコル)が異なりますで注意が必要です。
STBでは「MPEG2-TS(エム・ペグ・ツー ティー・エス)」、デジタルビデオなどでは「DV (DVCR)」、パソコンと周辺機器との接続では「SBP-2」などの方式があります。
i.LINKケーブルを使って機器間の接続は可能ですが、それぞれの機器間で同じプロトコルに対応していないと機器間で信号のやりとりが行えなえません。
STBではパナソニック製のD-VHSビデオデッキなどのi.LINK対応機器を操作できます。対応機器とは「MPEG2-TS信号(エム・ペグ・ツー ティー・エス)」対応機器です。またケーブルを購入する際は「S400対応の4ピンのi.LINKケーブル」を用意していただきます。
※TZ-DCH505/521はiLINK端子を搭載しておりません。
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