恋愛とは何か?
ブログネタ:今、恋してる?
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恋に恋して、恋焦がれてます。
恋愛(れんあい)とは
人間が他人に対して抱く情緒的で親密な関係を希求する感情で、また、その感情に基づいた一連の恋慕に満ちた態度や行動を伴うものである。
フランス語のamour、英語のloveの翻訳語。
『新明解国語辞典』
第4版
恋愛
特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るならば合体したいという気持ちを持ちながら、それが常にかなえられないで、ひどく心を苦しめる(まれにかなえられて歓喜する)状態。
第5版
恋愛
特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、できるなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。
第6版
恋愛
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔いないと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。
私の好きな国語辞典の、新明解国語辞典ですが、第5版から、第6版で表現がやわらかくなっています。
恋愛について書いた本もたくさんあります。
1番有名どころだと、スタンダールの『恋愛論』ですかね。
スタンダールの分類によれば、恋愛には4種類あるとする。情熱的恋愛、趣味恋愛、肉体的恋愛、虚栄恋愛である。どんなに干からびた不幸な性格の男でも、十六歳にもなれば(肉体的恋愛から)恋愛を始める。また恋は心のなかで、感嘆、自問、希望、恋の発生、第一の結晶作用、疑惑、第二の結晶作用という7階梯をたどるとする。あらゆる恋愛は6つの気質に起因し、多血質(フランス人)、胆汁質(スペイン人)、憂鬱質(ドイツ人)、粘液質(オランダ人)、神経質、力士質の、それぞれの影響が恋愛の諸相に関与するとする。
次元が高すぎて私には、何を言ってるのか分かりません。
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