部屋の片付けのコツと10の手順【インテリアの基本】
ブログネタ:部屋はキレイ?
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が出てきました。
「おかたづけの10の手順」
かたづけをはじめましょう
1. きょうかしょ、ノート、学校でつかったものをかたづけましょう。
2. まんが、ぶんこ本、そのほかのざっしをかたづけましょう。
3. コードるいをせいりしましょう。いらないコードはしまっておきましょう。
パソコンも見えるばしょにおいておきましょう。
4. つくえやたなにおいてあるものをかたづけましょう。
小ものもここでかたづけましょう。
5. ふくをたたんできちんとケースに入れましょう。
6. はじめに目につかなかったのこったものをかたづけましょう。
7. ふとん、まくらなどをたいひさせましょう。
8. 小さなかぐからうごかしましょう。
9. かべをきずつけないようはこびましょう。
10. さいごに、たいひさせておいたものをもどし、せいりしましょう。
「すっきり見えるインテリアのための3つのヒント」
ヒント1*きょくりょくものをへらしましょう。
ヒント2*かぐは、なるべくひくくしましょう。
ヒント3*おなじいろのものをまとめましょう。
これを書いたページをパソコン画面に表示しながら、掃除していきます。
片付けで大事なのは、
はじめは、大雑把に全体を片付けることです。
初めから、100%を目指していたのでは、
細々としたことだけに長い時間かけて片付けて、途中でイヤになります。
そうなると結果的に一部分だけ片付いたままになり、
次第に部屋は汚なくなってしまいます。
まずは、全体を8割片付ける。
部屋のインテリアの全体像が見えてきて、部屋の片付けの方向性が見えてきます。
すると、次第に片付けの意欲が湧いてきて、
あとの細々とした2割部分は自然に体が動いていくものです。
「片付けの10の手順」で
はじめに、本や雑誌から片付けているのは、
本は片付ける位置が本棚と決まっているので、
一番手っ取り早く片付けられるからです。
最初の段階でめんどくさい作業を持ってこないようにしています。
次にコード類の整理、
パソコン、iPodや携帯電話の充電ケーブル、ドライヤー、加湿器、スピーカーなど現在の日本の家庭は、あらゆるケーブルに囲まれて生活しています。
コードを壁に沿わして配置したり、
すっきりとしたスイッチ付きのタコ足ケーブルでひとまとめにしていきます。
コードとともに家電の位置を決定しましょう。
パソコンを見えるところにというのは、パソコンに10の手順を表示しながら掃除を行っているためです。
そして、机や棚においてあるものを整理。
ここでも、完璧な配置とかは最後に考えて、まずは分類してパッと見キレイな配置にしましょう。
そして、服を畳みます。
この段階まで、洗濯物や服は、ベッドの上にひとまとめにして、布団で隠しています。
服を畳む作業もここまでくれば苦でもないはず。
これを乗り切れればほとんど片付け成功です。
次に、この段階で目についたものを片付けます。
ここまでくれば、大雑把に片付いていると思います。
ここで、昼ならば掃除機、夜ならばコロコロクリーナーを使ってホコリをきれいにしましょう。
ここまでくれば、やっと「部屋のインテリア」を語れる段階になります。
布団や枕を別の部屋またはベランダに干して、家具の移動開始です。
インテリアの基本は、
極力、物を少なくする。
いらないものは、隠す前に捨てる。
いるものでも、押入れに隠す!布で隠す!!
見えるものは、グッドデザイン賞を受賞している家電とお気に入りの物だけにしましょう。
天井が高い部屋だといいですが、背の高い家具は収納力はありますが、部屋を狭く見せてしまいます。
家具はなるべく背の低いものを選び高さをそろえましょう。
絵や写真を飾るときも視線を上にさせないために、なるべく低めに飾りましょう。
部屋に色がたくさんあると部屋が狭く見えてしまいます。
白と黒ともう1色の3色でまとめるのがいいでしょう。
自分は、白、黒、緑でまとめています。
壁、カーテン、飾る絵、ティッシュの箱、AKIRAの2巻、スプライトの瓶、観葉植物と部屋の大部分を占めるところは緑色系統でそろえています。
しかし、すべてのものを3色でそろえるのは無理です。
別の色が合っても、同系色の物をまとめるとすっきり見えます。
自分の部屋には、大量の文庫本と新書が、あります。
大量にある文庫本も赤、黄、黄緑・・・・と同系色のものをまとめつつグラデーションのようにして並べれば、すっきり見えます。
ここでも、本の高さはそろえましょう。
最後に、部屋の端っこに観葉植物でもおいて、
白熱電球の間接照明を3つも置けば落ち着く部屋ができるはずです。
JAZZでも聞きながら、優雅に読書なんていいじゃないですか(笑)
とか、
部屋が汚い人に言われても
全く説得力ないですよね!!
明日片付けます・・・ハイ。
>>参考文献 大人の洗練インテリア―70の秘密