消えてしまったサイトを見る方法
消えたサイトを見る方法の紹介です。
急に、404エラーが出たり、突然のサイトの閉鎖・・・
サイトが消えて困ったことがあるひとは多いとおもいます。
消えてしまったサイトは、見ることができませんが、
サイトのキャッシュが残っている場合
完全ではないにしろ昔のサイトの姿が見れることがあります。
キャッシュとは、ウェブページを一時的に保存してあるデータのことです。
ロボット型検索エンジンは、検索ロボットが自動的に世界中のウェブサイトのリンクをたどってウェブページのデータを収集し、それらのデータをデータベース化して検索結果の表示に利用したりしています。
このサービスをうまく使うことで、消えてしまったサイトを見ることができることがあります。
いくつか方法はありますが、ここでは、2つの方法を紹介します。
1. Internet Archive(インターネットアーカイブ)で検索する方法
(http://www.archive.org/index.php )
Internet Archiveとは、世界中のサイトの古いキャッシュや新しいキャッシュを保存しているサイトです。
このサイトのWayback Machine(ウェイバックマシン)というサービスを使うことで、消えてしまったサイトをみることができます。
Internet Archiveからキャッシュされることをサイトの設定により拒否することもできますので、
サイトによっては見れないサイトも多く存在しますが、今までのキャッシュ一覧を日付順に見ることができるので大変便利なサイトです。
見る方法としては、サイトにアクセスして、
http://www.archive.org/index.php
真ん中上部のWebというところに検索窓があると思います。
そこにキャッシュを見たいサイトのURLを入力し、[Take Me Back]ボタンを押します。
入力したサイトの過去のキャッシュがあれば、その時点に戻って見ることができます。
2.Googleの検索サイトのキャッシュを利用する方法
Google、Yahoo!JAPAN、インフォシーク、goo、exciteなど、
キャッシュを公開している検索エンジンは多くあります。
サイトが消えてまもない場合は、検索サイトのキャッシュを追う方がサイトが見れる可能性が高いです。
このキャッシュを検索してみると消えたサイトが見れるかもしれません。
自分はGoogleさんにお世話になってますので、Googleについて紹介しますと、
まず、Googleの検索窓に復旧したいページのアドレスを検索ワードとして入力して検索します。
そのページがキャッシュされている場合は検索結果の右下に、「Googleのキャッシュ」または「キャッシュ」と出てきますのでそこをクリックしてみてください。
Googleのキャッシュで表示されるページは、
Googleの検索ロボットがそのページに巡回してきた時の状態のものです。
よって、Googleの検索ロボットがそのページに巡回してきていない場合はこの方法は使えません。
また、巡回してきたタイミングによってはキャッシュが古すぎてファイルの復旧には役に立たない場合もあります。
Googleの検索のテクニックとして
「cache:サイトのURL」というかたちで検索すると、
そのサイトのキャッシュが残っている場合は表示されます。
また、ブログなどで有効なのですが、
「site:サイトのURL」というかたちで検索することで、
TOPページ以外のサブページまで見れることもあります。
Wayback Machineは、過去のサイトが見れますので、有名どころの会社の当時のサイトと現在のサイトを比べてみるのも面白いです。
興味のある方はWayback Machineにアクセスしてみてください。
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