新明解だいがく生かつ辞典 -反省堂- 風の谷の13番目の大学生 -104ページ目

正月飾りはいつまで飾るのが正しいのか

一番にあけおめって言いたいのは誰? ブログネタ:一番にあけおめって言いたいのは誰? 参加中
本文はここから
一番に言いたいのは、いつもブログを読んでくださるあなたです。


新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬ ご愛顧賜りありがとうございました。
このご縁に感謝し、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


新明解だいがく生かつ辞典 -反省堂- 風の谷の13番目の大学生-未設定


元旦からお正月飾りを飾り始めますが、いつまで飾ればいいのでしょうか。


飾っておく期間と処分方法について少し調べてみました。



【お正月飾りを飾っておく期間】

一般的には1月7日まで


一般的に元旦から7日までを「松の内」といいますが、松の内とは「年神様」がいる期間のことをいいます。地方によっては松の内の期間もかわります。


【お正月飾りの処分方法】



1月15日は、元日からの大正月(おおしょうがつ)に対して小正月(こしょうがつ)といいます。
日本人は昔、陰暦を用いていましたが、その時はその年の初めの満月の日を正月としていました。
太陽暦が用いられるようになって、年初が元旦に移ってからも重要な正月行事は小正月に残っています。
正月行事の一つであるお正月の飾り集めて焼く「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」の行事は
門松やしめなわなどの正月用品を燃やす行事で、

この火で焼いたもちを食べると無病息災で過ごせるといわれています。