ぼんやりしてる間にもこのそらにはたくさんの雲が流れてる。
きっと、ヤスも同じそらの下過ごしているのかと思った。
なんで会えないの? なんで声きけないの? なんで笑顔みれないの?
たくさんの疑問は浮かぶばかりで進まないんだ現実は。
ヤス・・・何処にいるの、何してるの、誰の隣で笑ってるの?
教えてよ、知らないほうがいいの? それさえもわからないの・・・
ぼんやりしてる間にもこのそらにはたくさんの雲が流れてる。
きっと、ヤスも同じそらの下過ごしているのかと思った。
なんで会えないの? なんで声きけないの? なんで笑顔みれないの?
たくさんの疑問は浮かぶばかりで進まないんだ現実は。
ヤス・・・何処にいるの、何してるの、誰の隣で笑ってるの?
教えてよ、知らないほうがいいの? それさえもわからないの・・・
たかあきがやさしくしてくれると、なぜだかヤスを思い出してしまう。
どうして? なんで? 自分に問いかけたって こたえは ない。
違うの、どう違うの もう何なの、何が
わかってくれなくたっていい だなんてうわべだけだよ・・・
ねえ、わたしの声がきこえてますか 届いてますか
どうしたらこの気持ち消すことができるでしょう。
消す気がないのはわたしですか?
だって、思い出すんだもん。泣けてくるんだもん。戻りたいんだもん・・・
ヤス・・・はなれてかないでよ・・・お願いだから・・・そばにいてよ・・・・
ヤス・・・わたしの顔覚えてる? わたしのこと覚えてる?
ヤス・・・あいたい・・あいたいよ。いますぐにでもあいにいきたい。
ほんとは、あまえたくて…
だけど、あまえられなくて…
求められるとそっぽ向いちゃう、
こんな私を理解してくれますか?
ほんとは、さびしいよ…。
ほんとは、人恋しいよ…
でも、いえないの。
それがまたつらくて…
「無理に"大切にされてる"って思わなくていいよ。」
「しょうりの髪の毛さあ、犬の毛の匂いする(笑)
あ~犬の匂いするって思った。
けどさあ髪の毛綺麗だし。
ちゃんと光がちゃんと反射してるっていうか、艶…
あったもんね~。俺ねえよって(笑)」
「いいなあ、しょうりいい。よすぎ。」
「"今までで一番好き"って言ったじゃん
あれ真面目に言ったんだよね」
「手が冷たくても暖かくてもどっちでも良かった。
手が冷たいと超暖めたくなるわ~
手を握ると、まあこれは当たり前のことなんだけど
女の子の手だ~って思った(笑)
まあ当たり前のことなんだけどね。
女の子の手してるわ~って思った。」
「好き」は恋愛だけじゃない
あの時、さとみの放ったこの言葉で
私の中の想いはどれだけ救われただろう。
この五年間の私の想い…
それはとてつもなく大切で大切で
自分が壊れても、この想いだけはと
耐えず守ってきたものだった。
そうか、恋愛だけじゃないんだ。
私のヤスへの想いはいつしか
こんなにも大きくなっていたんだね。
恋愛を越えて 家族を越えて
ヤスというトクベツな存在が出来上がり
それが たったそれだけのことが
私には何より大切で守っていきたくて
例え向かい風吹いても、
追い風に変えてみせると誓うよ。
この想いは掻き消さなくてもいいんだ。
大切にしていってもいいんだ。
さとみ、ありがとう。
あなたがくれた言葉ひとつで楽になれた。
自分らしくなれたこと、本当に嬉しく思う。
私にとって、ヤスは大切な人だから
忘れなくていいんだ、好きなままでいいんだ。
さとみはこう言ったんだ、
人それぞれ「好き」の意味は違う、と…
友達への「好き」 家族への「好き」
恋人への「好き」 ほら、いろんな「好き」がある。
思ったんだ、その通りだったなって。
ハチ公への「好き」も ちひろへの「好き」も
さとみへの「好き」も 全部違う「好き」だったなって。