- 前ページ
- 次ページ
結局、最後はひとりなんだよね。
周りのコトバなんかじゃなくって、自分…
「友達」だってそうだよ。
支えあえる友情に出会える確立は
一体、どのくらいあるんだろう。
だけどその友情がずっと続く確立は
人それぞれなんだと思うから…
迷ったって悩んだって進まないよそれじゃ。
きっと皆通る道だから、
不安になるのは私だけじゃないよ。
そうだよね、そうだよね…?
あの表情に戸惑った、あの言葉に心曇った。
「それでも友達といえますか?」
突き刺さる問いかけには何も答えられない。
無理やり造ったその笑顔には
何の理由があったの、何の意味があったの。
見せ掛けの笑顔には何も感じないこと、
そんな簡単なことが解らないって何なんだ。
傷みを感じたことがないはずない、
だって人間だから。今生きているから。
だったら解るでしょう。
人にされたことの喜び、悲しみは
皆受けてきているんだから。
自信なくした。怖くなりました。
何を信じればいいんだろう。
ハチ公に話した本音の数々は
あれこそきっと何より輝いてたね…。
ハチ公、信じてるよずっと。
だってあなたは私の心に映るひと。
どんな悲しい出来事だって
ハチ公の笑顔ひとつで吹き飛んで
悩んでるもうひとりの自分が笑えてくる。
幸せを幸せだって感じれるあの笑顔、
あの涙にはたくさんの理由があったね。
「共に過ごした日々は忘れないよ」
あの時告げた私の最後のことば。
だけど幾つもの月日が流れ流れて
辿りついた場所は友情だった…
ねえ、ハチ公。
いろいろあったよね。
たくさん助け合って支えあって
あなたの笑顔、涙、叫びは
ずっと私の胸の中忘れてないよ。
dear my friends?
dear my friends!!大好きだよ。
女の友情なんて信じてなかった。
だけどあの日あの時あの場所で
あんなにもかけがえのないものが
生まれたことを生まれることを
私は知らずに生きてたんだね。
ばかみたいだね、
ハチ公が信じさせてくれたんだ。
ハチ公と出会えたから
今の私がこうして生きてるんだね。
今の不安な気持ちハチ公に話せば
応えてくれるそのやさしさが在って…
ねえ、いつだってハチ公はきいてくれた。
私の話を最後まで。
大好きだよ、大好きずっと…
ハチ公のこころに映る私は
どんな顔してるかな。
昔の話、小学生の頃、
浜崎あゆみのVoyageが大好きだった。
何度も何度も歌ってはさらに好きになって、
そんな純粋な頃もあったんだね。
今はそんな頃が懐かしくて眩しい…
曲名の「Voyage」とは
日本語で「航海」という意味を持つ。
なんだか、あゆらしいよね。
ほら笑顔がとても似合う
この歌詞が大好きだった。
切なくて眩しい純粋な歌詞へ。
わかってる、わかってる。
幾ら語っても語りきれないほど
あなたへの想いは募ってる。
気づいたその時から恋は始まる。
ならば、私の恋は遅かった…
何のために生きるのだろう。
何のために「今」があるのだろう。
きっとそれはすべて何かに
続いているのだと思いました。
精一杯咲いた花には理由があるよ。
人々に魅せるため喜ばせるため、
そして儚く散りゆくその時まで
全力で自分を出し切っていくんだ。
ねえ、あなたと出会えたこと
それが私の誇りです。
あなたは私の夢となり、今でも
私を支えてくれてるんだよ。
ありがとう、ありがとう。
幾らあっても足りない「ありがとう」
だってあなたを想うたび
また新たに生まれる「ありがとう」
それが重なり重なりいつしか、
大きな幸福となっていくでしょう。
すべて、あなたへとつづいてる。
あなたへとつづいてることが幸せです。
私の感情は私だけのもの。
ほかのだれにもわからない。
私の恋も私だけのもの。
ほかのだれにもわからない。
ねえ、気づいてくれてますか。
私、あなたと出逢えた日から
こんなにも恋してたんだ…。
離れてしまった今でも
私は想いつづけていること、
あなたはどうか許してね。
いつかまた出会いたい。
あなたとふたり歩きたい。
どんな道でもかまわない。
あなたと歩く道すべて輝いて
そんな幸せ他にないよ。
いつか出会えるその日まで
私は私らしくいられるように…。
深い深い闇の中、
あなたへの道はどこに消えた。
見上げた空は何色だったかな。
あなたへの空は何色だったかな。
一歩踏み出したその勇気に
あなたは気づいてくれるかな。
その道に立ったのはきっと
私ひとりでしょう?
あなたへの道に気づいたのも
一歩踏み出したのも
私だけだと思いたいんだ。
あなたへ続くそらの道、
いつか届けたい言葉があるよ。
いつか叶えたい夢があるよ。
ずっとずっと大事に
私のこころの中光ってる。
