職場のロッカーに置いてあった
着替え一式を持ち帰りました
写真は黒いパンツ
そのほか
ショーツ
ストッキング
ガードル
生理用品
そう!これらは
過多月経で粗相をした時のための備え
そうだ
もう生理は来ないんだ
ということで
持ち帰りました
お手洗いのロッカーにストックしておいた
生理用ナプキンのポーチも回収
ドラッグストアに行っても
もう生理用品を買うことはない
すこーし寂しいかな
娘にも
もう私は買い足さないから
自分で調達するようにと伝えました
実は子宮全摘の手術から1ヶ月たち
パンティライナー的なものも全く要らない
快適すぎる生活になりました
というか逆に
全く潤いがないんだろうな
これは老化かな?
自分のデリケートゾーンに思いを馳せております
なんせ手術時52歳
この歳で会陰切開するなんて思ってもなかった
まさかのことも経験しました
術後に痛みも違和感も全くなくて
看護師さんが言わなかったら知らないままでした
切開したところは溶ける糸で縫ってあるようですが
怖くて見ることもしてません
と、最後の診察で先生に言ったら
「大丈夫、縫ったところは僕が代わりに見ますから心配しないでね 怖いですよね あなたは悪くない」
と返ってきました
あ、あ、ありがとうございます
と言ったけれど変なやり取り
何度思い返してもおかしい
この会話の後、診察してもらって
問題ないとのことでした
とりあえず術後1ヶ月の今
手術の出血もオリモノの類も全くありません
ストレートにいうとカラカラ
卵巣は残したので
女性ホルモンはまだ出るとのことでしたが
どうなんでしょうか
フェムケア的なことに関心を持たなきゃと思い始めています
