みなさんこんばんは。
術後6日目の夜です。退院して自宅PCからの書き込みです。
先日無理を言って退院する事になりました。
大部屋の大変さを改めて体験させてもらえた日になりましたよ。
午前3時頃に同室の患者さんが嘔吐を繰り返してしまいました。
吐くのは仕方ないと思うんです。みなさん体調が悪いから入院してるんですから。
けど大部屋にいる限り最低限のマナーを持って入院生活を送るべきだと思いますね。
嘔吐した患者さんも、嘔吐→うがい→嘔吐→うがいの繰り返しでしたが、
嘔吐→うがい→嘔吐→うがいの間に、吐いた物を「片付ける」が無かったんですよ。
吐くのは体力もいるし、もちろんしんどいから吐くので「片付け」までする余裕が無いのは理解できるんですよ。
だけど助けて貰う為のナースコールがあるじゃないですか!せめて看護師さんに助けて貰えばいいんですよ。
結局何度か嘔吐を繰り返した患者さんは片付ける事無く就寝。
部屋中に広がる異臭。私は談話室に逃げました。イヤホン、スマホ、お茶を持って。
午前6時に病室へ戻ってみました。
自分の病室の扉付近にくしゃくしゃになったシーツ等が入ったゴミ袋が複数置かれているのが目に入りました。
「看護師さん片付けてくれたのか。ありがたい。」
そう思い部屋に入ると、出て行った時よりもっと酷いニオイが充満してました。
嘔吐していた患者さんはストーマ装具を付けている方で、私が談話室に逃げた後にストーマから盛大に漏れてウンチまみれになっていたそうです。
嘔吐物と排便のニオイが混ざった部屋。すごかったです。
午前8時過ぎ 主治医が来て少し話をした。
午前8時40分頃 回診にて傷口のチェック。退院に問題無しとの有難いお言葉。
午前9時頃 退院に向けて栄養指導を受ける。
午前9時50分 清算を済ませ退院。
午前10時30分 自宅到着。
こんな感じの退院までの流れでした。
11月に手術を受けて本来予定に無かった人工肛門患者になり、三か月後の今月に人工肛門閉鎖。
短い間にいろいろな経験が出来ました。
明日からは入院の話はもう無いので、このような事になってしまった経緯でも書いていこうと思います。
思い出しながらの部分も多いので変な文章になるかもしれないですが、もしよければのぞいてください。
それではまた。