恐れ
試合前に必ず「恐れ」が心の中にある
それを隠すように、胸の奥にしまいこむようにして
声を出しみんなに溶け込み、忘れようとする
でもこの恐れに勝たない限り試合に勝ったとしても…自分には負けてしまっている
「恐れからくる一歩の遅れ、それがもたらす致命的なロス
悩む前に身体で反応、勇気あるものが持ちうる本能」
恐れて終わってしまったら残るものは後悔だけ
いつ消えるのか、消えてしまったのかはわからない
気づいたときには相手を睨みつけている、「恐れ」なんてなにも感じない
一歩踏み出すことをためらわないで
「今は目の前の敵を睨みつけろ」
挑戦
いっつもそう
大事な時に色んな問題が一気にくる
今までも何回もあって必死にぶち当たって破ってきた
さーまたおっきな壁が目の前に…
さすがにテンション下がるよ、壁がくると
でもいっつもこの言葉を思い出す
「もし壁に突き当たっても、振り返ってあきらめてはいけない。
どうやって登り、越えてゆくか考えて、もがいてみるんだ。」
もがく力は残ってる、まだ5合目、頂上は…雲ひとつない晴天なり
意地
意地ってすごいな
こいつには負けたくないってこのチームには絶対負けたくないって
そう思うと出てくる「意地」
プライド??
人が本当に勝ちたいと思ったとき、人の力はものすごいものになる
意地??プライド??
1試合1試合自分はこれを持って戦っているのか…
人の最後の意地を見ると涙が出てきそうになる