おれんじ仕掛けのデジモノたち -28ページ目

おれんじ仕掛けのデジモノたち

所有しているデジモノの感想等を中心に。

携帯の話ばっかりだと面白くないかな、なんて気にしたりして。

今日の私の動きについて書きます。


おいおい明らかにしていくと思いますが、私は某所の『歌うたう

隊』(ほんとの名前は違いますよ)に所属してまして、だいたい

日曜日に練習があります。というか、練習は毎週あるのですが

私がたまにしか参加しないだけで。


ま、そんな不精な私の話は良しとして、ですね。


歌をうたうのは好きなんです。いつもは運転するとき、ipodで

『ザ・クロマニヨンズ』か『9mm Parabellum Bullet』の曲を

かけながら、でっかい声で歌っています。


トモダチが少ないので、カラオケにはなかなか行きませんが。



閑話休題。

今日から新しい曲の練習に入りました。私のパートはソプラノ

です。声の出し方やブレスのしかたなどは、小学校の合唱

発表会の時に特訓したことを思い出しながらやっています。

「天井から頭のてっぺんを糸で吊られている気持ちで」とか、

「眉間の所から声を出す感じ」とか。


たのしいですよ☆

私がこの携帯を手に入れてから、Android Storeで

最初にダウンロードしたのは『G1 Psycho』という

アプリです。


アルフレッド・ヒッチコック監督の、『サイコ』という

映画をご存じでしょうか? 女性がシャワー室で

包丁で惨殺されるシーンが強烈な、あの映画です。


このアプリは、起動させると画面に包丁が出てきます。

おもむろに携帯を握り、ザクザクと振ります。

『サイコのテーマ』が流れ(キンキンキンキンてやつ)、

画面中に血が飛び散ります。


…それだけなんですけど、ちょっとストレス発散に

なったりします。

関連(?)するアプリとしては、『SchottGunn』と

『Ruger SR9』というのを入れました。


ショットガンの方は、おもむろに携帯を握り、前後に

振ると、「ザシャッ」という音がして、弾が装填されます。

そのまま振り下ろすと「ドギューン!」という音が出ます。


ルガーの方は、画面背景に人型の標的があり、引鉄の

部分にタッチすると弾が発射され、標的やその周辺に

穴が空きます。少しずつ角度を変えて引鉄にタッチ

すると、ときどきうまいこと標的の真ん中に当たったり

します。


…危険人物か? 私w

ちょっと今日は休憩して。



パソコンがー、携帯がーとうるさく言っている私ですが、

実は携帯をあまり信用していなかったりします。


携帯が一般的になってからの待ち合わせって、

「じゃ、駅に着いたら電話するー」とかいうのが多いじゃ

ないですか。

もし通信障害等で携帯電話がつながらなかったら

どうするのかと。だから私は待ち合わせの時は必ず

「場所」と「時間」を決めます。


私よりもずいぶん年上の母でさえ、「着いたら電話すれば

いいのに」と言いますが、どうも携帯は信用できません。


パソコンのメールは、仕事に関するものは事前に連絡

してから送ります。相手の方に電話して、「データを

添付して30分以内には送りますので、ご確認を」って。

友人等へのものは、大事なことなら電話をします。

でもそれって、普通のことだと思うのですけれど。



…なんだか頭の固い年寄りのような文章になってしまった。

「その1」に載せている画像の携帯は『Android Dev Phone 1』

といいます。開発者用の実機です。

前回も書きましたが、登録料25ドルを支払うと購入することが

できます。


実際、既に海外ではAndroid携帯が『T-Mobile G1』という名前で

一般販売されています。こちらは日本では購入できません。

…なんかややこしいですね、すみません。


「開発者用」ですので、Androidのソフトを開発する目的で

購入しなければならないのですが、私はこれから勉強して

開発をしようと…ムニャムニャ。



Googleというサービスは、検索・メール・Map・スケジュール、

多岐に渡っています。例えば、スケジュールに書き込んだ

予定の時間になると、メール(Gmail)で知らせてくれます。


私が感動したのは、例えばスケジュールに「ライヴ行く」

「場所:日本武道館」と入れますと、[地図]という文字が

出てきます。そこをクリック(Google携帯の場合はタッチ)

すると、GoogleMapが起動して、日本武道館周辺の

地図が表示されるんです。


携帯一台でGoogleの各サービスが連動するわけです。

続きます。

話がどんどんぶれていってますがw

Androidは元々がアメリカで開発されたものなんですが、

世界中の人たちにソフトを開発してもらうべく、ソース

(プログラム、でいいのかな)を公開してまして、実際に開発

したものが動くかどうか確認するもの(SDKといいます)も

提供しているんです。


このSDKを自分のパソコンにインストールすれば、画面上に

携帯電話が出てきて、その上で自分の開発したソフトを試しに

動かしてみることができます。


でも、パソコン上でちゃんと動いたからって、実際にそれが

携帯電話(=Google携帯)に入った時、動くのかどうか不安

ですよね。

そのために、開発者の登録をすれば基本的に誰でも実機を

購入できるんです(=その名は『Android Dev Phone 1』)。


それが、先日ブログにアップした写真の携帯電話なんです。


ここから、私がどうやってコレを手に入れたか、を書いていこうと

思います。

次回に続く。