「ルーシー・リー展-ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家」
大阪市立東洋陶磁美術館。
に行ってきました

繊細で上品

薄く優しい厚みに黄、青、ピンクのポップな色が重なり。。。
自然な土色の磁器も好きですが、今回は乙女心たっぷりの器にうっとり…

釉調合の研究者、ルーシーさん♥
調合ノートの現物も展示されていました

まだ磁器作家がそれほど浸透していなかったフランスでの活動。
そして戦争。
亡命を余儀なくされた彼女は、ウィーンとは制作環境の異なるロンドンに活動の拠点を移しました。
研究に研究を重ねた釉薬の配合はノートに記述が残されているものの、暗号のようで彼女にしかわからないんですって★
緻密な計算が必要な作品作り。
右脳と左脳のバランスとはこのこと??

生活に特化した作品が多く、戦火のもとでも作品づくりを続けた彼女の思いが伝わってくるようでした。
一応、元陶芸部の私。
久々にロクロを回したくなったなぁ~( ´ ▽ ` )ノ

ピンク釉の文鉢のマグネット★
こちら、大阪市立東洋陶磁美術館で2月13日(日)、明日の19時までです

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