てしま?とよしま?
てしまです。
振動で鼻がむずむずしながら揺れる連絡船に乗って、豊島へ。
クリスチャン・ボルタンスキーが世界中で集めた心臓音を展示・視聴・アーカイブする「心臓音のアーカイブ」。
この作品のために芸術祭に来ました。この施設は心臓音をつかったインスタレーション、世界中から集められた心臓音を聞くことができる視聴室、そして心臓音を録音する録音室の3つから構成されています。
心臓音は指紋と同様、一人として同じ音はありません。この美術館では、生きている人、死んでしまった人、遠い国の人、好きな人、様々な人の心臓音を聞くことができます。
わたしは香川県豊島 のYAMAMOTO RUMI さんを聞きました。
そして心臓音の展示部屋です。
のんびりゆったりとした空気感から突如,生,を問いかけられる、温度差に息を飲みました‥
暗くガラス板が張り巡らされた部屋で心音に合わせて瞬く電球。
どきどきどきどき。
電球が消える瞬間は全くなにも見えなくなります。
恐怖を感じると同時に、落ち着く感じも。
胎児の記憶のせいなのか、何なのか。
狭い部屋なのに、広がりを持つような普遍的な感覚を持ちました。
そして一歩外に出ると、また穏やかな波の海と眩しい太陽。
いやぁ、なんだろこの感じ。。。緊張と緩和。

そしてお次は島キッチン。
ハイサ~、な沖縄雰囲気。
ランチは、、、節約旅なので見るだけ~( ´ ▽ ` )ノ

オラファーエリアソンも期待していたのですが、私にはあまり響かず。
島では何度か同じ方とすれ違うと、さっきは~(・◇・)/~~と~挨拶をします。
見ず知らずなのに通じる感じが楽しいです。
今回の島での統計は、女子はマキシリゾートワンピにグラディエーターサンダル。
そして男子はカーキのハーフパンツにカラフルTシャツ、眼鏡でした。
そして肩には一眼。
豊島は広い島で山道をのぼったり海岸を歩いたり。
クラクラ( ̄ー ̄)
さて、次の島はー?






