初のお泊まり。



定時の五時になった瞬間
「お先に失礼します!!」

そういって珍しく残業もなく
Tさんとの約束のそこらの温泉に向かう!


もうTさんと合流してから
にやにやが止まりません笑(*≧∀≦*)/


Tさんは仕事のふりして制服来てきてたけど温泉にその格好では行けず
温泉の駐車場で車の中でお着替え…


そしてルンルンしながら温泉のホテルへ(・∀・)ラブラブ

温泉入って、あがってからはそこの居酒屋さんにて浴衣でダラダラ飲んでたっくさんお喋り♪


年下君から告白された話や元カレとの話など
今まで話したことないこと話した


「なんだ俺以外にいるのかよー、花火はてっきり女の子と行ったんだと思ってた。」
「だって、Tさんだけになったら重いでしょ?そうやって捨てられるの嫌だし。

「まぁ、他の人と遊んでもいいよ。俺も**ゆゆ**には負い目感じてるし。」
「え?負い目!?」
「なかなか**ゆゆ**が会いたいって思っても会えないだろうしな。でもこうやって時間作ってるんだ!」



負い目なんて感じてたりするのかぁ…
意外といろいろ考えてたりするんだなぁと思った。


でもあたしもクールなのを装っても、結局Tさんのことが大好きで甘えまくり。
お部屋に戻ってからは、一晩中一緒にいれる喜びで浮かれまくり。


けど翌朝はあたしは仕事なので0時には就寝( ̄∇ ̄)笑


「なんか、あたし全然眠くないかも!!」
「さっさと寝ないと!」


そういわれて腕枕の中で10秒後には一瞬夢を見て、はっとして起きた笑`∀´)Ψ


「はっ!あたし今夢見てた!」
「誰だよ、さっき全然眠くないって言ったのは!」



そういいながら
完全に眠りにつくあたしでした・・・




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2,3ヶ月ほど前、Tさんと出会う前。
あたしはやたらと会社のいろんな人から合コンのお誘いがきてました。

そんな合コン帰り、何の収穫もなく、ひとりでふらーっと歩いてたらナンパ?されました。
それが年下君との出会いです。



その日は帰る気満々だったので連絡先だけとりあえず交換。
なぜかさらーっと流せず…
ここから出会いが広がるかも!とか思ってナンパなのに交換してしまいやした(´ー`A;)


たまーにラインをするなかで彼はあたしより3つ年下なことが判明。
何となく年下かなぁとは思ってたんだけど。
年下となると苦手意識が(・∀・;)


そんな日から1ヶ月後飲みにいきました。
あたしが年上なせいかとても緊張している彼。
緊張がすんごい伝わってくるヾ(*>∀<)ノ゙笑
ナンパしてきたくせにシャイな感じ?


会話のリードがあたしです。
いつもならリードしてもらう側なんだよね(´Д`;)
何か立場がいつもと違うくて、まるで年下君をみていると、自分をみているかのようだった…


その後は野球観戦したり、飲み会の帰りに迎えに来てくれてドライブしたり


たまーーに遊んでました。


そして昨日、花火に誘われて、ただ単に花火見たくて一緒に見に行くことに。


河川敷でレジャーシート敷いて二人で見てたら結構寒くて
雨も降って、途中レジャーシートを雨避けにかぶって密着したりして…

花火が終わる少し前に帰ったんだけど、車まで歩いていると手を繋がれ…


「**ゆゆ**さん!」
いきなり年下君が真面目モード!!!

やばい、これは告白するのでは!?
そんな雰囲気をスピーディーに察知!


焦ったあたしは話題を反らす!
花火すごかったね!的な…


年下君と付き合うつもりは今はない。
Tさんと出会う前の段階でなら、あたしもいいかなぁなんて思ってたんだけど。
今はTさんが好きなんだ…
Tさんとどうにもなれないことなんてわかってるんだけど、、


あたしの話題そらし作戦は駐車場にたどりつく30分間で五回くらいにおよびましたヾ(・ω・`;)


花火大会に来たことを後悔というか、まさか今日こんな雰囲気になるとはおもわず(o;ω;o)
何とか年下君の告白タイムを阻止しなくてはと必死でした


そして、その阻止は車で帰る途中でも数回ございました



し、しかし
緊張してなかなか言えない年下君もはらをくくって、ついに告白(;ρд`c)



「好きです。付き合ってください!」




ストレートに精一杯の想いを伝えてきた年下君。
戸惑うあたし。


なんて答えたらいいのー…
断るのが苦手。


「まだ自分の素をみせれてないから、もう少し遊んだりしてから考えたいんだけど」


もうこういうの苦手すぎる(´;ω;`)
こんな風にいったら期待持たせる?


でも年下君もあたしのこの答えに少し無理かもなとは思った部分もあったはず。



ぎこちない雰囲気の中
普段通りに接しなくては!!と思い
またも無理に話はじめるあたし(´・ω・`;)
帰りの車内がやや辛い…


ナンパと言う出会いなのに
年下君は結構真面目、不器用。


あたしは選択間違えてるのかな。
自ら不幸せ選択をしてるのかもしれない。


でも年下君は本当のあたしを知らない。
だからといってTさんもあたしの深いところまで知っているわけではない。



けどTさんと一緒に過ごす楽しさは
ダントツなのです。
おバカなあたしをさらけ出して、変な計算もせず、素直に甘えられる。


それは限られた時間の中でなんだけどね。


その限られた中にあたしは幸せを見いだしてしまったんだろうなぁ…



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あたしは土日休み。
Tさんは不規則で夜勤等もある。


そんなわけでなかなか会えないっていうのもある。


いつもお酒飲んでまったり過ごしてお泊まりして朝まで寝たいと思ってもどちらかが仕事ゆえ思うようにはいかず。


そんな中、Tさんからお泊まりの提案え゛!おんぷ

まっ、今回はTさんの休みに合わせてなので平日になるんだけどねぇ(´ー`A;)
朝ゆっくり過ごせるわけではなく、あたしは仕事へ行く感じです・・・


めっちゃ近場の温泉に行く予定(*´▽`*)
あたしが仕事終わってから会うので夜7時頃から会うかな!

温泉入って、飲みにいって、一緒に寝て、
朝御飯食べて、あたしは仕事( ̄∇ ̄)笑


Tさんがニコニコしながら、お泊まりの予定考えてくれて、まさかそこまで考えてたとは思わずめっちゃ嬉しかったー☆


来週の予定なんだけどとっても楽しみで想像してはにやけてますラブキラキラ




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Tさんって、
恋愛がうまいなぁと純粋に感じる。
面白いしアクティブだし、スマートさもあり。
男女関係なく好かれるタイプの人。
だから結婚してるんだ。

相手の考えてることを読み取るのも、喜びそうなことを考えるのもきっと難なくできる。


あたしはこのタイプに昔から弱い。。。


Tさんと付き合うほど、Tさんのどつぼにはまっていってしまうような気がする。。。


はまるのだけはだめ!
ずーーっと言い聞かせている。


うん。


まだ大丈夫。


のはず・・・




毎日自分に確認している。



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まだ過去の分の日記かけてないけど
今日はリアルタイムの日記。


待ってたよ。9日間!!
「18日、飲み会あるから、早く切り上げるから8時半くらいから会おう!あけといて。」
そう言われて素直に約束を結んで待ってました(*´▽`*)


あたしは一週間のお盆休みをはさんでたから、妙に長く感じた(´・ω・`;)
仕事してたらそんなにまで長く感じなかったんだろうけど。


もうこの日を心待してて
会った瞬間、車の中でちゅー☆


「そんなに俺がよかったなら、もっと初めてあった飲み会のときにアピールしてくればよかったのにー。」
「だからTさんがあたしに興味なさそうだったから・・・」
「まぁ、あのメンバーなら**ゆゆ**に他の人がいくと思ったし、案の定Uさんは**ゆゆ**のこと気に入ったじゃん?」
「最近ラインでゲームやり取りするくらいだけどね~」
「早くUさんとうまいこと切れてよ」

ふふふ
可愛いヤキモチ♪

冷静になれば奥さんいるだろー!
と、なるんだろうけど。
そんなことを忘れてしまうくらい。。。
甘い時間を過ごしました



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