親の会。
去年の夏頃から活動しています。
大体0~3歳、大きくても就学前くらいまでのお子さんを対象に月1でのお集まり。
障碍といわれる特性のある子や発達が気になるお子さんがいる ママのための息抜きの場所。
基本はゆる~く楽しく。入りやすく、出やすい、行きたいときに行けばいいところ。
日頃言えないことをはきだしたり悩みを言い合ったり。時にはみんなで料理をしてランチ会お茶会をすることもあります。
市のバックアップがあり、間にNPOの支援センターが入ってくださって、市の子育てサークルとして登録して活動しています。登録すると、無料で場所の確保と活動費の補助が出ます。
集まる場所と活動費の問題は親の会にとって、結構大きな問題です。
こういった市のサポートがあることは、とてもありがたいことです。
先日は初めて、地域ではちょっと有名な言語聴覚士(スーパーバイザー)の方を講師にお招きし、勉強会を企画しました。
先生は、ダウン症は0歳から、自閉症は一歳から療育が可能という超早期療育をすすめている通園施設のSTさん。
親の会には 0~3 歳のお子さん、修学前のお子さん、ダウン症や発達障害の方もいるので、少し広い内容で三回シリーズで企画。
1、脳の機能から見た口腔、摂食(主にダウン症)、言葉の発達、対応の仕方
2、ダウン症の頑固さと自閉症のこだわり
の違い、それぞれの特性、関わりについて
3、2回目の続編
先生への謝礼金は
市との話し合いで一回目は市が全額負担してくれて(理解があってありがたいです)
2回目3回目は市が半額負担、残り半分の負担は参加者での負担。託児料金もそこからの支払い。
参加者の人数をある程度は集めないといけないので、チラシを作り、お誘いをかけたりしました。
市のバックアップと、支援センターの方のサポートは多少ありましたが
主催が親の会であり、一応代表である私が、先生との勉強会の打ち合わせ、会員の方への連絡、市への補助金申請、託児の手配を行いました。役員はあと会計がいて、その方との協力の下行いましたが、
時間と労力が必要で、初めての勉強会企画だったこともあり、思っていたより結構大変でした。
最近、プライベートでマイホームの打ち合わせやら他の活動にも関わっていて、
あと支援センターから就学後の親の会の立ち上げにも協力をお願いされたり、別のところでペアトレに参加したりの中、その勉強会の打ち合わせが入ってきて忙しく動くなか
ふと、気付きがありました。
子どものことに目を向けることが減っている
今読んでおきたい本が読めていない
家庭での療育でやりたいことが進められていない
正直、もやもやしていました、最近。
親の会や勉強会は私にとってほっとできるいろんな出会いがある場所で、子どもにとってもプラスになることだけれど、
子どもと関わる余裕や時間をけずったりしたくないなと
最近、子どもにかかっている時間が少なくなっていることに気付き.…ちょっと反省です。
親の会をバックアップしてくれている市の職員さんからも、他からも色々お願いされて動いているみたいだけど大丈夫?できないときは断ってもいいんだし、誰かに頼んでもいいんだからねと声をかけてもらいました。気にかけてもらって、何ともありがたいことです。
毎日の生活の中で、やらなければならないことは色々あって
だから 親の会の活動や企画なども
できることには限りがあります。
優先順位。今の自分にはできないときは素直に断る。誰かに頼む。相談する。
そういういろんな選択肢を前もって自分にも用意しておくことって必要だな、と。
バランス、大事だなと思いました。
でもですね、こんな言ってますが、親の会を通していろんな出会いがあって、私の生活や考え方が前向きに変わったのも事実。
これからも、いろんな人たちや環境、刺激になるような勉強など、良い出会いがあることを期待しているんですよね。
だから、楽しくバランス考えて活動していけたらな。
肩に力が入り、~しなきゃ、~するべき、とかになってくると、自分もまわりも嫌になってきちゃうと思うから。
初心、忘れるべからず。
~したいな、やりたいなっていう気持ちを大事にしていきたいです。
勉強会は先日一回目が終わり、すごく勉強になりました。通っている療育ではなかなかじっくりと聞けないためになるお話でした。
会員の親以外の方、行政の方、保育士や看護師の方もいらしてくれました。
また、2回目3回目もみんなで楽しく勉強できたらと思います。
勉強会の内容も、落ち着いたらまとめてブログに書きたいと思います。
