LOVE・LOVE深夜枠!! -7ページ目

LOVE・LOVE深夜枠!!

東京の番組も、大阪の番組もオイシイトコ取りできる名古屋はやっぱパラダイスだて!

名古屋での放送:たぶん放送してないねえ。

関東での放送:月曜深夜と思う。


伊豆に旅行に行ったため、関東方面の番組を見ることができた。

昨年、新婚旅行で熱海・伊豆に行ったので、

その時も世帯主くんとともに深夜番組を満喫したのだが。


で、関東地方ではあったり前の「登龍門」を見る。

最初にやっている「明石屋なんとか」は名古屋では見るんだけど、

やっぱりこれと続く「音箱」はやってないようだ。


今回の出演はトータルテンボス、イシバシハザマ、三拍子など。

最近、トータルの面白さをやっと実感できるようになった。

最初は「日本語乱れてるねえ、あんちゃんたち」

ってな感じだったんだけど、ネタもしっかりしているし、テンポも○。

一方のイシバシハザマは「上方漫才大賞」かなんかで初めて見て、

それから我が家ではブームになりつつある。

テレビでの露出が少ないので、しっかり見られる機会も少ない。

「笑いが六分咲き!」以外のネタをやっていて、これまた満足。

三拍子は最近グングン力をつけてきたように思う。

一定のテンポを保って、お互いのキャラも確率でき、

これから安定していくんだろうなあ。。。がんばれ。


続く「音箱」はなにしろ中野美奈子がぶっちゃけすぎ!

MCのリュウさん(本当に龍)のツッコミにうまくだまされ、

自分のことを話す話す…。

特に心理テスト「夜中にケータイが鳴ったらどうする?」

の質問に「相手によって出るかどうか決める」と答えたものの、

「コレって、寝てるときにHを迫られたらどうするっていうテストなんだよ」

っていうリュウさんに「そうかなあ…相手は決まっているんだけど」

などとボロボロ言うからおもろい。

ま、フジのアナはこうでないとね。


個人的に「音箱」はおもしろかったけど、

「登龍門」に関しては、

30分とはいえ、全体の質や流れは

わが名古屋が誇る、

イエヤス 」のほうに軍配があがるかなあ?

名古屋の人たち、「登龍門」が見られないと嘆くことなかれ。

関東の人たち、羨ましいか!! ハハハ!!!

放送:(特番)29日深夜3時30分~


主な出演:寺門ジモン、TIM、ダンディ坂野、はなわ、スピードワゴン、

江戸むらさき、号泣、波田陽区、360℃モンキーズ、火災報知器、ビッグスモールン

若手芸人を主体にした、初めてのボーリング大会。

だんだんネタがつきてきたのかな? 若手特集は。


とはいえ、かなり面白かったのは事実。

3大事務所(吉本、松竹、人力舎)を除いた事務所から、

若手芸人を3人ずつ集め、4チームで対抗戦を行うというものだった。


最初の注目はたぶん寺門ジモンだったんだろうけど、

本日一番光っていたのは、ゲッツ! ダンディだった。

フォームも去ることながら、うまい具合にカーブを描く球がなんとも美しい。

久しぶりに輝くダンディを見られて幸せ。


ネタをやらないという気軽さなども手伝ってか、

結構みんな楽しそうにやっていた。

SPW小沢くんは、肝心なところでガータ。

こういうところがスピワゴのイマイチ売れない原因だったりして。


お笑いブームが終わると言われていた夏が来た。

終わる気配は全くない。

この楽しげな大会を通じて、結局若手芸人たちは

「俺らが仲良くして、番組を盛り上げていけばブームは終わらない」

と心のどこかで思いながら、いろんな番組に出てるんだろうなと思った。

「漫才ブーム」のあっけない終焉を観ていただろうからねえ。。。

放送:毎週土曜日深夜0時15分~

今日はSP番組のため、40分からでした。


今日のオンエアは、、、、

というか最近のオンエアは……。。。。。。。。。。。。。。。。


今日注目は「チーモンチョウチュー」

ネタは「子どものころやっていた遊び」ってなの。


ネタのふりって最近決まっている。

「そろそろ結婚したいと思ってるんですよね」

とか、

「そろそろ売れないかんと思ってるんですよね」

とか、

「最近広い部屋に引っ越したんですよね」

みたいな。


で、今日も「子どもの頃」ネタ。

私が思いつくだけでも、スピワゴやダイノジなど。


しかしなあ、チーモンチョウチュー、

今日のネタは、

パンクブーブーのそのままパクリだぞ!!


オンバト第6回のセミファイナルを見てみろ!

恥というものを知らんのか????


ま、「若手芸人」と一言に言っても、


1.「毎日見る若手芸人」

2.「まあまあテレビで見る若手芸人」

3.「売れてる若手芸人が売れる前に入った若手芸人」

4.「とかつて同じ舞台でやってたが今はイマイチの若手芸人」

5.「完全に流れに乗れなかった若手芸人」

6.「いわゆる若手芸人にあこがれてあわてて学校に通った若い芸人」


などに、かなり細かく分かれるから(私調べ)、

3のパンクが同じネタをやったところで、

この早い流れの中、6の部類のネタをいちいち3がチェックしてられんけどさ。


っていうか、3程度のネタをパクるんだったら、

もう芸人なんて辞めればいいと思う。

名古屋での放送:毎週金曜日 たぶん深夜2時~3時のどっか

司会:東野幸治、アンタッチャブル


この番組、やってることは知ってたんだけど、

まさか名古屋でやってるとは、本当まで知らなかった。

チャブがやってる番組、ってことで一応注目してたんだけどさ。


これは、いまどき???歌のオーディションをする番組。

SMAPでおなじみのコモリタミノル氏とか、

数々の番組のエンディングなどを手がけた堂島孝平氏などが、新人発掘人となり、

次々出てくる「歌自慢」の人々が、30秒歌い、その後も聞きたいと思ったら、

手元のボタンを押して延長し、1コーラス聞かせれば一応合格するという流れ。

その後さらに、5,6、人いる発掘人の誰かが、

OKメッセージを示せば、その人から曲が作ってもらえる(たぶん)もの。


今日は、マッキーの曲でまあまあうまく歌った子が、

その後アップテンポで歌うも失敗。


私はこう見えて(どう見えて?)

オーディション番組が大好きなのだ。だから「ASAYAN」が終わったとき、

本当に悲しかったし、アイドルもまあ好きなもんだから、

モー娘。のオーディションなんて、食い入るように見ていたのだ。


で、今日何気に思い出したのは、その「ASAYAN」でやってた

「男子ボーカリストオーディション」。

このオーディションで、CHEMISTRYおよびEXILEは誕生した。

私が特筆したいのは、その何次かの審査で、

堂珍くんが歌った、サザンの「TSUNAMI」だ。


もともと桑田佳祐の曲というのは、あの声質が耳に残り、

いやでも彼の歌い方になってしまうのが現実。

だから、堂珍くんが自由曲でこれを選んだ際、「こりゃダメだ」

と思ったのだ。


ところがどっこい。


「TSUNAMI」を聞いて、

涙を流したのは後にも先にもこれだけと思う。

桑田テイストを一切残すことなく、楽曲そのものを歌いきっている。

桑田氏の面影は全くなく、自分の曲として、自分を出す材料として、

きちんと曲そのものをかみ締めていた。

私は、泣いた。


その後彼が出るたび、あの「TSUNAMI」を思い出す。

堂珍大好きな妹は、「本当に聞きたかったよー」と言うが、

本当に聞かせたかったわん。


そういう個性がないと、そして素人をも泣かせる実力がないと、

芸能界ではやっていけんのだろうな。


がんばれ、うたびとたち!

毎週火曜日深夜0時15分~

東海地域にて放送。

出演:さまぁーず


今日は「三村一家を万博で楽しませよう」

ってな感じの後半。

三村家の長女、小学校1年くらいの衣音(いおん)ちゃんが一応主役。

奥さんやヨチヨチ歩きの長男もいるんだけどね。


先週は「手作り弁当を持って万博入り」

というのを目標に、長久手周辺にあるお宅から一品ずつもらい、

巨大弁当におかずやらご飯やらデザートやらをつめこんだ。

で、今日はいざ出陣。


ギモンだったのは、土曜か日曜なのに、日立館や電力館に入れてること。

まあ、きちんと並んでいるとは思うけど。


三村さんはやはり家庭を大事にしているよう。

芸人さんって大変だよなあ。

日曜も平日もない感じだし。

でもって、またまた大竹さんは三村さんの子どもをあやしたり、

「日ごろから交流あるのね」って感じだった。


カンケーないけど、夢で芸人さんと浮気ばかりする私。

昨日はくりいむ上田、今日の昼寝では江戸むらさきの野村くんと浮気。

二人ともカッチョよくて優しかったぞ。

「くりいむナントカ」は、同じ時期に始まった、

「くりいむのたりらりらーん」とは違い、

とってもくだらなく、そして面白い。


今回はアシスタントの大木ちゃんと、おぎやはぎ小木のどちらが

アシスタントとしてふさわしいかを検証。

いろんな職業の3人(ホスト、ニューハーフ)が並び、

一人だけ本物がいるのだが、その人に関する情報は本物のひとしか資料になく、

「なぜこの職業についたか」「趣味は」などの質問に感して、

ほかの2人に関しては、アドリブで答えなきゃいけない。


もちろん、ぜーんぶヤラセなんだろうけど、それでも真剣にやっている、

大人たちがオモロイのだ。


後半では、川向こうでポーズする3人のうち、

「誰が本当のダンディ坂野でしょう」

「誰が本当のゆうたろうでしょう」

など、くだらないにも程がある質問が飛ぶ。

ゆうたろうは、準レギュラーだねえ。

結局大木ちゃんの勝利。


対して、「くりいむしちゅーのたりらりらーん」

は、タリラリラーンなゆるいネーミングに反して、

数々のパネラーがある事柄やことわざに対して、

「例えてみればこういうシチュエーションのとき」

みたいなたとえ話をするのが主。

ゲストが多いし、しかも有名どころの人がほとんどなので、

制作費も多いだろうね。

でもつまんないんだよね。


「Qさま!」

司会:さまぁーず、優香


最近、10m飛び込みやら、10m橋渡りなど、ガチンコ系でやってたのだが、

今日は青木さやかプロデュースの新コーナー。


「コンビを解散したいといわれたら」


っていうもの。


第一回目のターゲットは、南海キャンディーズ。

しずちゃんに好きな人ができて、山ちゃんに解散を願いいれる。


「どうしたの?オレが何か悪いことした?」

「誰かに何かいやなことを言われたの?」

と思いやりあふれる答えの山ちゃん。

「つきあってる人がいて、3ヶ月経つんだけど、結婚することとかも考えてて」

と告白するしずちゃんに、

「せっかくココまで来れたんだよ。どうして辞めるなんていうの?

相手の人が言ってるの? 別に責めるつもりはないけど」

と山ちゃん。

「どんな仕事をしている人なの?」と続けると、

「番組のディレクターさん」

としずちゃん。


「そんなのさあ、テレビの人なんてみんないい加減なんだよ!

しずちゃんだけじゃなくて、みんなに同じこと言ってるんだよ!」


うーん、ちょっと泣けてきてしまった。


「オレは、しずちゃんがいなかったらダメなんだよ。

たくさん賞も取って、M-1も一緒に行けて、

全部しずちゃんのおかげなんだよ」のようなことを言う。


そのうちしずちゃんは「M-1も山ちゃんのおかげでこれたし、

賞もたくさんとった。ありがとう」と別れのあいさつ。


結果として「山ちゃんは納得しますか」というクイズにて、

正解は納得。

ネタバラシした後、山ちゃんベリー凹み・


男女の漫才といえば、最近で思い出すのは「まさと・亀山」くらいかな。

それも亀ちゃんの妊娠で解散しちゃって、ぼんちに戻ったし。


男女コンビってかなり女の子に気を遣ってるんだねえ。。。

ちょっと南海キャンディーズがすきになってしまった。

でもって、認めてしまった。

「爆笑オンエアバトル」

毎週土曜日深夜12時15分~


今日は、司会の愛タンがやってくれました。

以前、塚原オタの方から「愛タンはお嬢様育ちだから、

オンバトでオタオタしてても許してあげて」

のような書き込みがあった。


しかし今日はやってくれましたねー。

2年ぶりに出場、オンエアを決めた田上よしえに、

「田上さんは、2003年ぶりの出場で…」


「2003年ぶり??どんだけ出てないのよ」

ポカン顔の田上さん。


ナイス!


今日の「優子がゼッタイ!」

ゲストはエレキコミック。

やっつんはひらがなに芸名変えたのかな?

飛石連休の岩見くんも、下の名前をひらがなにしたしね。

何気にみんな姓名判断とか気にしてたりして。

「イエヤス」

東海地方限定(たぶん)

毎週木曜日深夜11時55分~


今日の出演は、たぶん第一回、第二回くらいの豪華さ。


南海キャンディーズ

東京ダイナマイト

波田陽区

りあるキッズ

ユリオカ超特Q

ブラックマヨネーズ


豪華!!!


でもって、13日の月曜に、万博で「イエヤスまつり」

やるんだってさ。

ちなみにメインは17時30分からなんだけど、

12時半から各事務所をくくりとして、何人か出てくるんだ。

気になるのは、吉本興業のコーナーで、

10$、バッファロー吾郎が出るんだよな。

日立館やらマンモスなんてなんのその。

問題は、朝一から並ぶバカがどれだけいるかってことなんだよね。

メーテレ制作

毎週火曜日深夜0:15分~

出演:さまあ~ず


今日は川遊び。

魚もとれる川とは言ってたけど、

なーんだか泥くっさい川だなあ。。。


と思っていたら、わが地元が誇る天白川。

東海豪雨では、見事に各所で決壊したもんだ。


しかし、「天白川を愛する会」なる団体が、

橋の下にオリジナルの窯をもっており、

川でとれたえびなどを、ピザの具として焼くらしい。


まあ、上流部分らしいんですけどね。

食べて死ぬんじゃなかろか。

三村さんも大竹さんも、ちょっといやがっていたし。


この番組のスタッフは相当仲良しらしいけどね。