LOVE・LOVE深夜枠!! -12ページ目

LOVE・LOVE深夜枠!!

東京の番組も、大阪の番組もオイシイトコ取りできる名古屋はやっぱパラダイスだて!

今回のお笑いブームは、小さい頃みた「漫才ブーム」とも重なり、

毎日が楽しい一面、危うくもあるんだろーかね。

 

でも、お笑い、という文化がまったくなくなった時ってあるのかなあ?

凹んだとき、やっぱり救えるのはお笑いです。

芸人さんの凹みは、一般人とは比べようもないから、信じられる。

 

「リチャードホール」番宣

ザッキーが相変わらずうっとおしい。けど好きだなあー。

ザック! ザック! ザック!!

4月9日からリチャードホールが移転するんだが、

生放送なのはこの日だけなのか??

でないと下衆ヤバ夫が本当にヤバイ。

※ザック…「リチャードホール」で、アンタッチャブル山崎が扮するキャラ。

本職は牧場主? MCの役なのに自分だけだ目立つ。カントリーな帽子が憎たらしい。

「ガキの使いやあらへんで!」

名古屋での放送:毎週日曜深夜1:30~(予定)

 出演:ダウンタウン

「TV LIFE」を購入してきた。お笑いブームが盛り上がる中、特に改変やら新番組のチェックは私のライフワーク。みるみるうちに丸印で埋まる誌面を作成中、

発見!!

「ガキの使い」の文字が!!!!!!!!!

東京の人から見たら「今さら何いっとんの?」ってなもんだと思いますが、ココ、名古屋では放送してなかったんです。というより、知らないうちに終わってしまい、はや5年以上(たぶん)。東京でもとっくに終わったのだと、当時は思っていました。

でもこれはよくある「名古屋飛ばし」であって、もともと関東での放送時間には、名古屋の高視聴率ローカル密着番組(「PS」出演:高田順次、柴田理恵、加藤晴彦)がやってるんですなあ。以前は深夜にやっていたんですが、知らないうちにFADE OUT。

で、今回復活ってことで、ホントーにうれしい!

改変があるたびにうちの世帯主くんは「ガキ使はどうなったのだ!」と怒り心頭で、私も同じくだったのだが、コレであのばかばかしい企画が見られると思うとかなりうれしい。

そして、同じく嬉しかったのが、「フットボール汗」(テレ東系・大阪制作)の復活。

こっちでは以前、かなりの深夜枠にテレビ愛知でやっていたのだが、その後月曜の早朝に移り、ある日最終回に。これも名古屋だけなんだよねー。

もうストーブをつけようかという季節に、画面は須磨海岸だったということから、最初からかなり遅れていたのは知ってたけど。

岩尾くんが町行く女の子と本気でキスを依頼し、100人を目指す「のんちゃんの100人キス!」がまた見られるのがこのうえない幸せだわ。

あとブラックちゃんも(※参照)。

改変はうれしいこともあるねー。今回は特にだけど。

悲しいのは「メンB」が終わり、今度はPOISONだけ残り、アンガールズがメインでやるとか。アンガ嫌いな私はソッコーパスさせてもらった。

思ってたとおり、「カミングダウト」は終了。アレさえなければねー。

※ブラックちゃん

「フットボール汗」のアシスタント。番組終わりにコーヒーを持って現れる。

モー娘ミキティにちょい似てるかな? ってな感じなのだが、フットとからんでいる事実はどこ吹く風で、テンションの低さと天然さが◎。

「雨トーク」
(テレビ朝日系)
名古屋での放送時間:金曜日夜11時17分~
出演:雨上がり決死隊


雨上がりの二人が、さまざまなゲストを迎えて、
まあトークをするんだけどね。

今回の注目は「山本組」について。
極楽とんぼの山本には、どれくらいの下っぱがついていて、
どんなメンバーがいるのかを紹介。
まずはココリコ遠藤、ロンブー敦に続いて
ペナルティの二人と、シナショーの庄司というメンバー。
対して加藤のチームもいるんだって。

極楽の二人は今のお笑いブームの中心でもないし、
かといってココリコやロンブーなど、新しい吉本の人材ではない。
同じように出ているナイナイとはレベルも違い、
言ってみれば中途半端な立場。っていう印象だ。
つまり、最近の若手とは性質が違うのがここらへんの芸人。
かといってダウンタウンのように「弟子にならずに芸人になる」
というポリシーがあるわけでもなく、
でもそれだけの勇気がないから、とはいえ自分が先輩になりたいから、
無理やり群をなしている気がするのだ。

芸人にプライベートなんてないだろうなあ。
今のブームはいつまで続くのか? という不安をどこかに抱えながら、
くりぃむのようなそこそこの立場につきたいんだろうね。

ま、私は言うまでもなく山本派でも加藤派でもないけど。
「ドランク魂」
(東海テレビ)
深夜1:35~
出演:ドランクドラゴン


ドランクの二人の看板番組。東海地方だけなのかな?
毎回いろんな職業を紹介し、
アシスタントのタレントが1日その仕事を体験するというもの。
これまで消防士やら、バスガイドやらを1日体験し、
がんばり具合によって点数をつける。
その職業の大変なところもちゃんと伝えているのだが、
なんだか地味ーな番組だったりする。

で、今日は「雑誌編集者に挑戦」ってので、
思わず見てしまった。アシスタントのギャル二人は
名古屋の情報誌「KELLY」編集部で1日仕事をする。
最近名古屋にできた「サンシャイン栄」のとある飲食店に行き取材。
それから原稿を書くという流れで、
その後いい方を採用してあげるというもの。
取材はまあまあだったが、100文字程度の原稿を書くのに、
2時間かかり、もちろん編集長のダメ出しがあり、
結局5時間かかって仕上げた。「二人のいいところをうまくまとめます」
的な感じである意味まとめておったが。

私としては、3年前初めて原稿を書いたときのことを思い出した。
「情報誌っぽくない」「感想文はいらない」と先輩に言われたものだ。
しかし私も一応生業としてライターという仕事につき、
なんとか形にはなってきたようだ。
まあ、新鮮な文章が書けなくなってるのかもしれんが。

ところで、前出の番組だが、
なぜドランクなのか? というのが多いに疑問。
こういう話題の人を使うの、東海テレビって苦手なんだよね。
そこいくと、CBCの芸人選びのクオリティーの高さとか、
青田買いの素晴らしさってのには頭が下がる。
今まででもWコージをはじめ、ドンドコ、雨あがりなど、
必ず全国で売れる人を直前まで使ってるからねー。

改変でなくならないことを願う。

※Wコージ…ご存知かとは思うが、今田耕司、東野幸治ペア。ペア???
「浜ちゃんと!」(日テレ系)
名古屋での放送:深夜1:50~
出演:浜田雅功


ハマちゃんと何をやりたいか、何をやって浜ちゃんを楽しませるのか
ってのをテーマに送る番組。
今日のゲストは先週に引き続き、藤井隆くん。
藤井くんが浜ちゃんと一緒に吉本の歴史について学ぶのだが、
なんと待ち構えていたのは、NSC一期生。
NSCといえば吉本が経営する芸人養成学校だが、
中でも一期生というのはものすごいメンバー。
ダウンタウン、トミーズ、ハイヒールなど。
この人たちが学校終わってのみにいってなどという
学生生活を送っていたというから今では驚き。

でも私が特筆したいのはウッチーこと内場勝則くん。
よしもと新喜劇のリーダーであり、看板女優、やすえちゃんの旦那さん。
ウッチーがNSC一期で浜ちゃんと同期ということはまあまあ有名?
そういえばむかーし、新喜劇が始まる直前に、
劇団員のエピソードを言うコーナーがあったのだが、
ウッチーは浜ちゃんと一緒に写っている写真を自慢げに見せていた。
そして「浜田さん、松本さん」と呼んでいた。
同期なのに…。
昨日もリンゴやモモコや雅がしゃべくりたおしているのに、
ウッチーは「一応同期なんです」ってな感じで、
ちょっと泣きそうになっていた。「エクスタシー」をHEIHEIHEIで歌ったときも、
なんだか小ちゃくなってたなあ。

でも私はウッチーの素晴らしさを知ってるからね!
と大声で叫んでみたのである。

その後はうめだ花月へ移動し若手漫才を見る。
メンバーはランディーズ、りあるキッズ、ザ。プラン9、ケンコバ、なかやまきんにくん。そしてビッキーズ。
よしもとの芸人さんは、確かに芸歴が長いのだが、
「笑金」「エンタ」に出てくるような若手はひとにぎり。
ビッキーズもその一人。まあちょっとネタはブラックなのだが、
テンポもいいし、なんといっても木部ちゃんがカッチョいい。
もう少し前に出してあげてもいいのにな。いまだに前説ってのもかわいそうだぞ。ま、息は長くなるだろうからいいのかもしれんが。

※木部ちゃん
ビッキーズのツッコミ担当、木部信彦くん。ひたすらあいづちを打ち、「何でやねん」という王道のツッコミをかます。
立ち位置は左で、アメもまかないし、ハッピも着ていない。アメを購入するのは須知くんだが、一度だけ木部ちゃんがやったとき全部のどアメだったとか。ちなみに新婚さん。
探偵ナイトスクープ(朝日放送)
名古屋での時間:金曜深夜0:47~
司会:西田敏行、岡部まり
出演:北野誠、長原成樹、石田靖、桂小枝など

ホント、いまさらながらなんだよねー。
関西のお化け番組、探偵ナイトスクープ。

「複雑に入り組んだ…」で始まるんだけど、
そんな主張はつゆ知らず、ホントくだらんことばっかを探っていくんだよな。

一番有名なのは「爆発卵」だが、これはすでに電子レンジ業界では、
PL法に指定されてるくらい危険だからやめやめ。
うちのオカンも私が小学生のころうっかりやってしまい、
本当にゆで卵のかけらの数々が天井やらじゅうたんにまで飛び散ったわあ。

私が印象に残っているのは、
今は探偵じゃないけど、清水圭が担当だったのだが、
ある人が20年くらいまえに、近所で遊んでいた女の子を写真にとったものの、
その8人くらいの子を再び集めて、同じ条件で撮りたいっての。
偶然にも取材の2日間の間にあつまったらしく写真は撮れた。

うーん、こんなに見てるのになんでこれしか浮かばんのかな?

もうすぐ立原さんが引退だって。
体の調子が悪いわけではありません。

メンB!!(日テレ系)
名古屋での放送:木曜0時26分~
出演:アンジャッシュ、エレキコミック、陣内智則、長井秀和、POISON GIRL BAND、佐藤祐三(インスタントジョンソン)、佐久間一行など


昨日注目のコーナーは「わた子」
アンジャッシュ渡部扮する「わた子」を含めた女の子が、
3×3で合コンを行うのだが、
自己紹介から「芸人さんだから面白いこと言えるわよねー」
と男性(児島、阿部、陣内)にプレッシャーをかける。
わた子の要求は三段落ちだったり、
身の回りにあるものでの一発ギャグなどいろいろ。

これガチンコ勝負なんだよねー。
だからリアル。というのも渡部くんは楽屋でもそうらしく、
ドランクも「渡部さんと同じ楽屋だと、
延々に一発ギャグをやらせたり、
ひとつの言葉で面白いこといわないといけないから辛い」と言っておったが、
渡部クン、ちょっとヤな先輩だよねー。
楽屋で楽しく話してる中でやればいいけど、どうやら強制みたい。
爽やかな顔して、結構細かいっつーかなんつーか。

そいえば、ananかなんかで「好きな女性のタイプは?」
の質問に「例えば彼女の部屋に行って料理を御馳走になっても、
オリーブオイルだけで何種類も使い分けてるような人」
といっておったなー。

うー。。。細か。
っていうかそんなヤツおらへーん。ってな感じなのだが、
例の温泉旅行で一緒だったモデルはどーなのかね。
そういう感じには見えないけど。

※わた子
アンジャッシュ渡部が扮するOL。コレが結構キレイだったする。
これでもかとダメ出しを行い、合コンでうっとおしがられている。
リチャードホール(フジ系)
名古屋での放送:水曜1:10~
出演:くりぃむしちゅー、中川家、アンタッチャブル、おぎやはぎ、森三中、劇団ひとり


ツーカイなほどシモネタ満載のリチャードホールが、
どうやら4月から11時という早い枠に移るというじゃない。
一番人気のキャラ、アンタッチャブル山崎が扮する「下衆ヤバ夫」は存続するのかねえ。
下衆ヤバ夫が「キャン玉」というキーワード抜きで
語られるとはありえんのだが。どうなんだろー。

深夜だからこそお下劣でもよかったテレビが、
どんどん繰り上がって上品になっちゃうのは正直残念。
「愛エプ」でも吐くところは最近カットっつーか「しばらくお待ちください」
状態。下品なところがおもろいのになー。

ヤバ夫Tシャツ欲しいものの、どこに着ていくってな話だわ。
内PTシャツも2枚買ったものの、やっぱりパジャマになってるしね。

「ナイチンゲーラー」のようにサヨナラする番組あり、
改変あり、新番組ありで、これからの季節は忙しいっすね。

※下衆ヤバ夫
「デブ、ハゲ、脂ギッシュ」の三拍子を兼ね備えたオッサン。
ピチピチのスーツを着て、セクハラまがいの行動や言動をする。